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教養部トピックス

※ 2010年1月以降のトピックスのみを掲載しています。

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高円宮杯フェンシングワールドカップに事業協力(平成29年11月03~05日)

高円宮杯フェンシングワールドカップ東京大会日仏英合同事前キャンプin市川が11月2日(木)から9日(木)まで市川市内で行われ,そのうち3日(金・祝)から5日(日)には本学教養部体育館にて公開練習等も行われました。
  報告の詳細は本学ウェブサイトのニュース記事「高円宮杯フェンシングワールドカップに事業協力」をご覧ください。
  事業の詳細は市川市のサイトおよびチラシ(PDF)をご覧ください。


市川市立第一中学校「一中フェスタ」に留学生が参加(平成29年10月28日)

2017年10月28日(土),本学の留学生が市川第一中学校「一中フェスタ」に参加しました。 今回参加した留学生はガーナ2人,中国人1人,ミャンマー人学生4人の計7名でした。 参加した留学生と生徒たちはさまざまな楽しい学習プログラムに取り組む中で, 互いの日々における英語の言語形成能力や将来への希望などを高め合うことが出来ました。 特に留学生から生徒たちへは語学学習を改善するための学習戦略とアドバイスが提供され, 生徒たちから留学生へは,日本の習慣,規範,エンターテイメントが紹介され, 全ての参加者にとってエキサイティングで有意義な時間となりました。

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家永真幸准教授の研究書『国宝の政治史--「中国」の故宮とパンダ』

本学教養部・家永真幸准教授の研究書『国宝の政治史--「中国」の故宮とパンダ』が東京大学出版会から出版されました。

『国宝の政治史--「中国」の故宮とパンダ』
家永真幸 著
東京大学出版会,発売日:2017年08月31日,352ページ,定価5,400円+税
ISBN 978-4-13-026156-2

10月7日付「日本経済新聞」,10月29日付「読売新聞」に書評が掲載されています。
詳しくは東京大学出版会のサイトをご覧ください。


大規模地震発生を想定した防災訓練の実施(平成29年7月25日)

7月25日に,教養部において,大規模地震発生を想定した防災訓練が,市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・地震発生を想定した講義室内での対応及び指定場所までの避難訓練
 ・煙ハウスによる煙中脱出訓練
 ・起震車による地震体験訓練
 ・消火器による初期消火訓練

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畔柳和代教授の訳書『続あしながおじさん』ほか

本学教養部・畔柳和代教授の訳書『続あしながおじさん』が新潮社から出版されました。

『続あしながおじさん』
ジーン・ウェブスター/著、畔柳和代/訳
新潮社、発売日:2017/06/01、定価680円(税込)
ISBN 978-4-10-208204-1

詳しくは新潮社のサイトをご覧ください。

なお、以下の2巻も同じく新潮社から出版されています。

『秘密の花園』 フランシス・ホジソン・バーネット/著、畔柳和代/訳
『小公女』   フランシス・ホジソン・バーネット/著、畔柳和代/訳


越野和樹准教授の共著書『基礎物理学 力学』

本学教養部・越野和樹准教授が共著に加わった書籍『基礎物理学 力学』が培風館から出版されました。

『基礎物理学 力学』
秋光純,秋光正子,松川宏,越野和樹 共著
培風館,2016年11月発行,191ページ,定価2,400円+税
ISBN 9784563025137

詳しくは紀伊國屋書店のサイトをご覧ください。


中口悦史准教授の共訳書『マレー数理生物学』

本学教養部・中口悦史准教授が共同監訳に加わった書籍『マレー数理生物学入門』『マレー数理生物学 応用編』が丸善出版から出版されました。

『マレー数理生物学入門』
James D.Murray 著,三村昌泰 総監修
丸善出版,2014年1月発行,468ページ,定価7,800円+税
ISBN 978-4-621-08674-2

『マレー数理生物学 応用編:パターン形成の数理とバイオメディカルへの応用』
James D.Murray 著,三村昌泰 総監修
丸善出版,2016年12月発行,658ページ,定価9,200円+税
ISBN 978-4-621-30062-6

数理生物学の世界的権威である J.D.Murray 博士による "Mathematical Biology I: An Introduction, 3rd ed." (Springer, 2002) および "Mathematical Biology II: Spatial Models and Biomedical Applications, 3rd ed." (Springer, 2003) の初めての完全な和訳です。訳者には本学医学部卒業生の半田剛久さんも加わっています。
  詳しくは丸善出版のサイトをご覧ください。
 『入門』の紹介ページへのリンク  『応用編』の紹介ページへのリンク


国府台高校での英語ディベート授業の報告(平成28年7月22日・10月03日)

高大連携事業の一環として,千葉県立国府台高校の生徒を対象として,フォス准教授(英語)が英語によるディベートの授業を行いました。初めに7月22日(金)に本学教養部内でフォス准教授によるディベートの基礎に関する授業を行った後,8月から9月にかけては同高校内で学習を続けていただき,その成果として10月3日(月)に国府台高校にて,フォス准教授もジャッジとして参加して,9名の生徒によるディベート大会を行いました。

千葉県立国府台高校の「鴻陵日記」もご覧ください。
10月03日の記事7月22日の記事


地震発生を想定した避難訓練の実施(平成28年5月31日)

5月31日に,教養部において地震発生を想定した避難訓練が,市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・地震発生を想定した講義室内での対応及び指定場所までの避難
 ・地震発生に伴う実験室での火災発生を想定した消防署への通報訓練
 ・煙中脱出訓練
 ・起震車による地震体験訓練
 ・消火器による消火訓練

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成27年10月17日)

今年も,10月17日に開催された市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に,本学の留学生9名(カンボジア,タイ,バングラデシュ,ベトナム,ミャンマー,ラオス)が講師として参加し,「留学生と友達になろう」というテーマのもと,ゲームなどを中学生と一緒に行い,友好を深めました。

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地震発生を想定した避難訓練の実施(平成27年6月02日)

6月02日に,教養部において地震発生を想定した避難訓練が,市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・地震発生を想定した講義室内での対応及び指定場所までの避難
 ・煙中脱出訓練
 ・起震車による地震体験訓練
 ・消火器による消火訓練

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成26年10月04日)

今年も,10月4日に開催された市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に,留学生9名(モンゴル,ハイチ,タイ,ミャンマー)が講師として参加し,自国の言葉や文化をパワーポイントや写真を使って紹介等を行うとともに,楽しく交流させて頂きました。

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地震発生を想定した避難訓練の実施(平成26年6月10日)

6月10日に,教養部において地震発生を想定した避難訓練が,市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・地震発生を想定した講義室内での対応
 ・起震車による地震体験訓練
 ・煙中脱出訓練
 ・消火器による消火訓練

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成25年10月05日)

今年も,10月5日に開催された市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に,留学生3名(モンゴル,ミャンマー,イエメン)が講師として参加し,自国の言葉や文化についての紹介等を行いました。

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地震発生を想定した避難訓練の実施(平成25年5月28日)

5月28日に,教養部において地震発生を想定した避難訓練が,市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・「地震発生時の対応マニュアル」に基づく避難誘導
 ・煙体験ハウスによる火災体験
 ・消火器の使用訓練
 ・起震車による震度7の地震体験

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成24年10月06日)

10月6日に市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に留学生2名(タイ,ネパール)が講師として参加し,自国の文化や遊びについての紹介等を行いました。
 この「一中フェスタ」は,市川市立第一中学校の学生の父母や近隣の住民が,体験的な学習を行う講座を通して交流し,相互理解を深めることを目的として開催されています。

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地震発生を想定した避難訓練の実施(平成24年6月13日)

6月13日、教養部において地震発生を想定した避難訓練が、市川市西消防署のご協力のもとに実施されました。
(訓練内容)
 ・「地震発生時の対応マニュアル」に基づく避難誘導
 ・消火器の使用訓練
 ・起震車による震度7の地震体験
 ・煙ハウスによる火災体験

当日の様子はこちら


市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成23年10月08日)

10月8日に市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に留学生4名(パキスタン,バングラデシュ,インドネシア,中国)と教員ら4名が講師として参加し,国際交流講座や食育講座を開講しました。
 この「一中フェスタ」は,市川市立第一中学校の学生の父母や近隣の住民が,体験的な学習を行う講座を開講し,中学生達と交流する催しです。中学生達が講演を聴講し,質疑応答することを通して,地域との相互理解を深め、見聞を広めることを目的としています。

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市川市立第一中学校「一中フェスタ」に参加(平成22年10月09日)

10月9日に市川市立第一中学校の「一中フェスタ」に留学生6人(タイ、ヨルダン、パキスタン、バングラディシュ)が講師として参加し、自国の文化等の紹介等を行いました。
  この「一中フェスタ」は、市川市立第一中学校の学生の父母や近隣の住民が自分の話したいこと・伝えたいことや趣味や特技(生け花や楽器演奏等)について講座を開講し、講師として中学生達に伝える催し(教室の講義形式)で、中学生達が講演を通して相互理解を深め、見聞を広めることを目的としています。

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平成22年度合同セミナーを実施(平成22年9月21日〜22日)

9月21日・22日の両日、教養部の主催により湯島キャンパスにおいて、1年次生を対象とした「平成22年度合同セミナー」を実施しました。
  この合同セミナーは、学科の枠を越えた幅広い視点と相互理解を育み、将来のチーム医療に必要な基礎づくりに貢献することを目標に、全学科の学生が共通のテーマを題材に議論を尽くすものであり、本年で7回目を迎える試みです。
  本年度は、テーマ「人は自らの喪失体験(人・物・場所など)をどのように乗り越えるのか。また、周囲の人々には何ができるのか」のもとで、基本文献『対象喪失 悲しむということ』(小此木啓吾・中公新書)および、若林一美先生(立教女学院短期大学学長)のご講演「遺族の悲嘆とグリーフ・ケア」などを題材として、喪失体験に関わる活発な議論が行われました。議論の結果はグループごとにまとめられ、2日目にはPowerPointを用いたグループ発表および全体討論が行われました。

当日の様子

当日のプロダクトはこちら(学内のみアクセス可)


タイ・コンケン大学から視察団(平成22年8月25日)

タイ・コンケン大学の一般教育担当部局より関係者9名が,本学の教養教育の視察のため,教養部を訪問されました。

当日の様子はこちら


スポーツ公開講座がいちかわエフエムで紹介

7月31日に行われた公開講座「知っていますか? スポーツと違う武道の魅力」がいちかわエフエムで紹介されました。

詳しくはいちかわエフエムのページをご覧ください。


田中智彦准教授の編著書『いのちの選択』

本学教養部田中智彦准教授が編集に加わった書籍『いのちの選択——今、考えたい脳死・臓器移植』が岩波ブックレットとして出版されました。

  小松美彦・市野川容孝・田中智彦編『いのちの選択——今、考えたい脳死・臓器移植』
  岩波書店(岩波ブックレット No.782)、2010年5月出版、79頁、定価600円+税、ISBN:978-4-00-270782-2 C0336

詳しくは岩波書店のページをご覧ください。


新入生ガイダンスにて瀬川深先生のご講演(平成22年4月06日)

4月6日の新入生ガイダンスにおいて,本学出身の医師・作家である瀬川深先生(「mit Tuba」で第23回太宰治賞受賞)に,後輩たちに向けて,作家になったきっかけや学生時代に世界各地を旅行したことなどについて講演していただきました。

講演のスライド(PDF)はこちら(学内のみアクセス可)


和田勝先生の最終講義(平成22年3月22日)

平成22年3月末で定年退職される和田勝教授(生物学)の最終講義が,3月22日16:30より湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて行われました。多数の卒業生や現役教員が聴講する中,「鳥類内分泌学40年 −鳥の生き方を追って」という演題で,医科歯科大での研究の取り組み,教養部への思いなど,熱く語られました。

当日講演スライド(PowerPoint)
最終講義案内ポスター(PDF)
和田勝先生のホームページ


岡崎三代先生の最終講義(平成22年3月22日)

平成22年3月末で定年退職される岡崎三代教授(化学)の最終講義が,3月22日15:00より湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて行われました。多数の卒業生や現役教員が聴講する中,「拘りつづけて30年、本学発リポ蛋白分析法の開発」という演題で,医科歯科大での研究の取り組み,教養部授業の化学実験等の思い出話など,とても充実した1時間でした。特に、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)のカラム開発から臨床検査法としての確立まで、岡崎教授のリポ蛋白プロファイルに対する情熱が伝わってくる講演でした。

当日講演スライド(PowerPoint)
最終講義案内ポスター(PDF)
岡崎三代先生のホームページ


公開シンポジウム「リベラルアーツ教育の高度化のための医歯学系教育モデルの形成」(平成21年度第6回教養部教員研修会)を開催(平成22年3月22日)

本年度特別教育研究経費による教養部の活動報告を兼ねた表記の公開シンポジウムを3月22日12:30〜14:30に湯島キャンパス1号館9階特別講堂にて開催しました。須田教育担当理事の挨拶の後,本プロジェクトの概要,自然科学,人文社会科学,フィットネスマネージメントの各分野での取り組みを紹介し,全体討論において活発な議論が交わされました。

シンポジウムのポスター

事業紹介ページ