2026.09.19
「病理サマーセミナー2026 ~診断・研究に挑む病理医のリアル~」を開催しました
2026年9月19日(土)、日本病理学会関東支部主催、次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン(東京科学大学)共催「病理サマーセミナー2026 ~診断・研究に挑む病理医のリアル~」を、東京科学大学湯島キャンパスM&Dタワー2階の共用講義室1にて開催いたしました。
当日は、東京科学大学大学院医歯学総合研究科人体病理学分野の大橋健一先生(以下、大橋健一先生という。)の開会のご挨拶に始まり、帝京大学附属病院病理診断科の笹島ゆう子先生に「病理専門医になるには」、横浜市立みなと赤十字病院病理診断科の熊谷二朗先生に「一般病院の病理医としての仕事」、群馬大学大学院医学系研究科病理診断学分野の倉田盛人先生に「病理学における研究とは?」、東京科学大学大学院医歯学総合研究科包括病理学分野の田口登和子先生に「女性病理医のライフスタイル」、慶応義塾大学病院病理診断科の松田紘典先生に「若手病理医のキャリア The Pathologist’s Path」、国立研究開発法人国立がん研究センター研究所統合がん研究分野の加藤秀先生に「病理医になった、その先は?」、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院遺伝子診療部門の桑田健先生に「がんゲノム医療と病理診断」をご講演いただきました。最後に、大橋健一先生に閉会のご挨拶をいただきました。
参加者は病理医の仕事内容や診断と研究の両立についてなど病理医のリアルがわかる各講演を熱心に聴講し、質疑応答も活発に行われました。病理医、病理専門医、研修医など、計49名の方に参加いただき、とても有意義なセミナーとなりました。
