次世代のがんプロフェッショナル養成プラン

次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン

2026.01.17

シンポジウム「鍼灸師と連携する未来」(同時開催:鍼灸実技講座)を開催しました

 2026年1月17日(土)、痛みの治療・ケアを担う人材養成(含む神経ブロック)WG主催シンポジウム「鍼灸師と連携する未来」(同時開催:鍼灸実技講座)を、東京科学大学の鈴木章夫記念講堂にて開催いたしました。
 当日は、聖マリアンナ医科大学客員教授の新井信先生の開会のご挨拶にはじまり、第一部では、東京科学大学麻酔蘇生ペインクリニック科の大畑めぐみ先生のご司会のもと、東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科の高梨知揚先生と東京女子医科大学附属東洋医学研究所の蛯子慶三先生に「そもそも鍼灸って、どんなもの?」、東海大学医学部付属病院東洋医学科の山中一星先生と神奈川県立がんセンター東洋医学科の星野直志先生に「症状緩和の実際」のご講演をいただきました。続いて第二部では、東京科学大学緩和ケア科の佐藤信吾先生のご司会のもと、大畑めぐみ先生に「海外における標準化の流れ」、東海大学緩和医療学の徳原真先生に「研修施設としての病院の課題」、東海大学漢方医学の野上達也先生に「大学病院における鍼灸教育」のご講演をいただきました。第三部では、インテンシブコース鍼灸講義担当の高士将典先生の解説に基づき鍼灸実技講座を行い、最後に、中央大学保健センターの石田和之先生に閉会のご挨拶をいただきました。
 現地参加者は病院で接する機会のない領域に高い関心を示し、多くの質問とともに、活発な意見交換が行われました。医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、理学療法士、臨床心理師、栄養士など、計82名の方にご参加いただきました。

チラシ
  • ご講演の様子1
  • ご講演の様子2
  • ご講演の様子

  • 鍼灸実技講座

    鍼灸実技講座

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