次世代のがんプロフェッショナル養成プラン

次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン

2025.12.23

「同種造血細胞移植の実際 ドナー選択から合併症管理まで」を開催しました

 2025年12月20日(土)、本学「次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン」、京都大学「高度化・多様化するがん医療を担う人材育成」、岡山大学「地域をつなぐ未来世代のがん専門医療人養成」との共同開催シンポジウム「同種造血細胞移植の実際 ドナー選択から合併症管理まで」を、東京科学大学において現地・Webのハイブリッド形式で開催いたしました。

 当日は、京都大学医学部附属病院血液内科の諫田淳也先生に「同種造血幹細胞移植におけるドナー選択の新展開」、岡山大学病院血液・腫瘍内科の藤原英晃先生に「GVHDの基礎と臨床:免疫細胞と組織の関係性から」、東京科学大学血液内科の森 毅彦先生に「造血細胞移植後の感染症管理」のご講演をいただきました。

 現地参加者、Web参加者から多くの質問があり、活発な意見交換が行われました。医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師など、計84名の方に参加いただきました。

  • 開会の挨拶

    開会の挨拶

  • ご講演の様子

    ご講演の様子

  • 質疑応答

    質疑応答

  • 閉会の挨拶

    閉会の挨拶

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