次世代のがんプロフェッショナル養成プラン

次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン

2025.12.26

シンポジウム「遺伝性腫瘍診療 医学的管理と患者・家族支援の実際」を開催しました

 2025年11月15日(土)、小児がん・希少がん診療を担う人材養成WG主催シンポジウム「遺伝性腫瘍診療 医学的管理と患者・家族支援の実際」を、東京科学大学において現地・Webのハイブリッド形式で開催いたしました。

 当日は、東京科学大学小児科の髙木正稔先生の開会の挨拶に始まり、座長の順天堂大学小児科思春期科の藤村純也先生の進行のもと、国立がん研究センター中央病院遺伝子診療部門/慶應義塾大学小児科の山崎文登先生に「小児・AYAがん診療における遺伝性腫瘍へのアプローチ―Li-Fraumeni症候群を中心に」、慶應義塾大学外科学教室(乳腺)の関朋子先生に「HBOC乳がんの特徴とリスク管理」のご講演をいただきました。
 続いて、座長の国際医療福祉大学大学院看護学分野の上別府圭子先生の進行のもと、東京科学大学病院がんゲノム診療科/遺伝子診療科の西田千夏子先生に「遺伝性腫瘍診療の体制と遺伝カウンセリング」、国立がん研究センター東病院看護部の東樹京子先生に「遺伝性腫瘍を持つ患者と家族を支える看護の役割」のご講演をいただきました。
 さらに、座長の東海大学小児科の山本将平先生の進行のもと、東京大学小児科の加登翔太先生に「遺伝性腫瘍に対する遺伝学的解析の課題と取り組み」のご講演をいただきました。

 最後に、慶應義塾大学医学部外科学教室(小児)の狩野元宏先生に閉会の挨拶をいただきました。
 現地参加者、Web参加者から多くの質問があり、活発な意見交換が行われました。医師、看護師、薬剤師、遺伝カウンセラーなど、計45名の方に参加いただきました。

  • ご講演の様子①

    ご講演の様子①

  • ご講演の様子②

    ご講演の様子②

  • ご講演の様子③

    ご講演の様子③

  • 質疑応答①

    質疑応答①

  • 質疑応答②

    質疑応答②

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