専門研修(後期)

本ページは平成28年度開始プログラムまでの旧プログラムの情報を掲載しています。

後期研修プログラム概要

  • 理念

    患者の痛みを理解できる国際水準の医療人の養成

  • 目標

    明日の医療を担う専門医を養成

  • 特色

    1. 大学附属病院医師(レジデント,医員)として急性期医療を含む専門診療科研修を行う
    2. 協力病院診療科医員として、多数の症例を研修する。
    3. (社会人)大学院に入学して、高度医療・専門医療に関連した研究を行うことができる
    4. 4年次以後の途中編入も可能

東京医科歯科大学医学部附属病院では最高水準の高度先進医療機関、多様な地域中核病院および最高水準の大学院大学が連携した後期研修プログラムを臨床研修必修化に対応して立ち上げました。

また、東京医科歯科大学医学部附属病院後期研修プログラムでは、4年次以後の途中編入者も受け入れています。

ほかの後期研修プログラムで1年間研修した場合でも、大学附属病院での高度先進医療や(社会人)大学院での研究に従事することが可能です。

プログラム概要

専門医・大学院コースは、専門医とともに学位の取得をもって修了となります。専門医コースは、専門医資格の取得をもって修了となります。初期研修期間を含め(診療科を問わない)、原則として1年以上東京医科歯科大学医学部附属病院または大学院に在籍していることが必要です。以下のポジションを組み合わせて研修を行います。

レジデント(R1) 専門研修1年目の大学院・専門研修の身分
  • 附属病院長直轄のポジションで、各科ごとの定員はありません。
  • 申請により病院長が採否を判断します。
大学附属病院医員(R1以外の場合)・協力病院医員・大学院生
  • 大学附属病院または協力病院に勤務する間は、社会人大学院生となります。

コースは2つに分かれますが、相互に途中で変更可能です。また、専門医の取得時期が学会により要件が異なることから、プログラム修了も一定の年限を定めていません。専門医または学位を取得し、診療科長の認定を経て修了となります。修了した医師には研修修了証を発行します。

専門医大学院コース
専門研修を通じて見出した課題を社会人大学院および一般大学院を活用して研究し、専門医と学位の取得をゴールとする(社会人大学院とは勤務しながら研究を行うコースで一般大学院と相互移行できます)。
専門医コース
医学部附属病院で高度先進医療に携わり、地域中核病院で多様かつ豊富な症例を経験し専門医取得をゴールとします。

後期研修プログラムの基本形

各診療科のプログラム・問い合わせ先

診療科名 コース内容
血液内科 血液内科専門医・大学院コース
血液内科専門医コース
膠原病・リウマチ内科 膠原病・リウマチ内科 Clinical Track 1
膠原病・リウマチ内科 Clinical Track 2
糖尿病・内分泌・代謝内科 糖尿病・内分泌・代謝内科専門医コース
糖尿病・内分泌・代謝内科専門医・大学院コース
腎臓内科 腎臓専門医・大学院コース
腎臓内科専門医コース
老年病内科 老年病内科学コース
消化器内科 消化器専門医・大学院コース
消化器専門医コース
循環器内科 循環器内科専門医コース
循環器専門医・大学院コース
呼吸器内科 呼吸器内科専門医コース
呼吸器内科専門医・大学院生コース
神経内科 神経内科専門医コース
神経内科専門医・大学院コース
神経内科専門医・社会人大学院コース
消化器・一般外科 消化器・一般外科後期研修コース
心臓血管外科 心臓血管外科専門医コース
広域連携心臓血管外科専門医コース
呼吸器外科 呼吸器外科専門医コース
呼吸器外科専門医大学院コース
広域連携呼吸器外科専門医コース
形成・美容外科 形成外科専門医コース
形成外科専門医・大学院コース
整形外科 整形外科専門医コース
整形外科専門医・大学院コース
脳神経外科
血管内治療科
脳神経機能外科専門医コース
脳神経機能外科専門医大学院コース
泌尿器科 泌尿器科専門医コース
広域連携泌尿器科専門医コース
眼科 眼科専門医コース
眼科専門医・大学院コース
耳鼻咽喉科
頭頸部外科
耳鼻咽喉科・頭頸部外科コース
小児科 小児科専門医・専門分野別専門医コース
小児科専門医・大学院コース
産婦人科 産婦人科専門医コース
産婦人科専門医・大学院コース
精神科 精神科専門医コース
精神科専門医・大学院コース
麻酔科 麻酔科専門医コース
皮膚科 皮膚科専門医コース
検査部 臨床検査専門医コース
臨床検査専門医大学院コース
病理部 病理専門医・大学院コース
放射線診断科
放射線治療科
放射線科専門医コース
放射線科専門医・大学院コース
救命救急センター 外傷医・外傷外科医養成コース
総合診療・ER救急専門医コース

前のページへ戻る