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  • 総合教育研修センター連絡先 TEL:03-5803-4581

後期臨床研修概要

  • 理念
    患者の痛みを理解できる国際水準の医療人の養成
  • 目標
    明日の医療を担う専門医を養成
  • 特色
    • 大学附属病院医師(レジデント,医員)として急性期医療を含む専門診療科研修を行う
    • 協力病院診療科医員として、多数の症例を研修する。
    • (社会人)大学院に入学して、高度医療・専門医療に関連した研究を行うことができる
    • 4年次以後の途中編入も可能

東京医科歯科大学医学部附属病院では最高水準の高度先進医療機関、多様な地域中核病院および最高水準の大学院大学が連携した後期研修プログラムを臨床研修必修化に対応して立ち上げました。
また、東京医科歯科大学医学部附属病院後期研修プログラムでは、4年次以後の途中編入者も受け入れています。
ほかの後期研修プログラムで1年間研修した場合でも、大学附属病院での高度先進医療や(社会人)大学院での研究に従事することが可能です。

プログラム概要

専門医・大学院コースは、専門医とともに学位の取得をもって修了となります。専門医コースは、専門医資格の取得をもって修了となります。初期研修期間を含め(診療科を問わない)、原則として1年以上東京医科歯科大学医学部附属病院または大学院に在籍していることが必要です。以下のポジションを組み合わせて研修を行います。

レジデント(R1) 専門研修1年目の大学院・専門研修の身分
  • 附属病院長直轄のポジションで、各科ごとの定員はありません。
  • 申請により病院長が採否を判断します。
大学附属病院医員(R1以外の場合)・協力病院医員・大学院生
  • 大学附属病院または協力病院に勤務する間は、社会人大学院生となります。

コースは2つに分かれますが、相互に途中で変更可能です。また、専門医の取得時期が学会により要件が異なることから、プログラム修了も一定の年限を定めていません。専門医または学位を取得し、診療科長の認定を経て修了となります。修了した医師には研修修了証を発行します。

  • 専門医大学院コース
    専門研修を通じて見出した課題を社会人大学院および一般大学院を活用して研究し、専門医と学位の取得をゴールとする(社会人大学院とは勤務しながら研究を行うコースで一般大学院と相互移行できます)。
  • 専門医コース
    医学部附属病院で高度先進医療に携わり、地域中核病院で多様かつ豊富な症例を経験し専門医取得をゴールとします。

後期研修プログラムの基本形

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各診療科のプログラム・問い合わせ先 ※採用情報・応募申請書はこちら

診療科名 コース内容 連絡先 説明会のご案内
血液内科 別ブラウザ 山本 正英 連絡先に問い合わせ
膠原病・リウマチ内科 別ブラウザ 齋藤 鉄也 連絡先に問い合わせ
糖尿病・
内分泌・代謝内科 別ブラウザ
南 勲 連絡先に問い合わせ
腎臓内科 別ブラウザ 蘇原 映誠 連絡先に問い合わせ
老年病内科 別ブラウザ 阿部 庸子 連絡先に問い合わせ
消化器内科 別ブラウザ 藤井 俊光 連絡先に問い合わせ
循環器内科 別ブラウザ 小菅 寿徳 連絡先に問い合わせ
呼吸器内科 別ブラウザ 藤江 俊秀 連絡先に問い合わせ
神経内科 別ブラウザ 西田陽一郎 連絡先に問い合わせ
消化器・一般外科 伴 大輔 連絡先に問い合わせ
心臓血管外科 水野 友裕 連絡先に問い合わせ
呼吸器外科 石橋 洋則 連絡先に問い合わせ
形成・美容外科 別ブラウザ 田中 顕太郎 連絡先に問い合わせ
整形外科 別ブラウザ 藤田 浩二 連絡先に問い合わせ
脳神経外科 別ブラウザ
血管内治療科 別ブラウザ
壽美田 一貴
吉野 義一
連絡先に問い合わせ
泌尿器科 別ブラウザ 横山 みなと 連絡先に問い合わせ
眼科 別ブラウザ 吉田 武史 連絡先に問い合わせ
耳鼻咽喉科別ブラウザ
頭頸部外科 別ブラウザ
清川 佑介 連絡先に問い合わせ
小児科 別ブラウザ 田中 絵里子 連絡先に問い合わせ
産婦人科 別ブラウザ 若林 晶 連絡先に問い合わせ
精神科 別ブラウザ 竹内 崇 連絡先に問い合わせ
麻酔科 別ブラウザ 伊藤 裕之 連絡先に問い合わせ
皮膚科 別ブラウザ 並木 剛 連絡先に問い合わせ
検査部 別ブラウザ 東田 修二 連絡先に問い合わせ
病理部 別ブラウザ 小林 大輔 連絡先に問い合わせ
放射線診断科別ブラウザ
放射線治療科別ブラウザ
藤岡 友之 連絡先に問い合わせ
救命救急センター 森下 幸治 連絡先に問い合わせ