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う蝕制御学分野は大学院の研究分野の名称で、主にう蝕(むし歯)を中心に予防・診断・治療・管理に関する研究を行っています。当分野は歯学部附属病院のむし歯外来を担当しています。
むし歯外来ではむし歯や外傷(歯の硬組織疾患)および、歯の神経や根の病気(歯髄疾患、根尖性歯周疾患)に対する治療を行います。
むし歯外来は、2つの研究部門(う蝕制御学分野と歯髄生物学分野)が担当しています。

 

■診療

むし歯外来では次のような症例を中心に診療を行っています。

・う蝕(むし歯)の診断と治療、メンテナンス

・歯の漂白(ホワイトニング)

・接着を応用した最新の治療(審美修復など)

■臨床研究、臨床治験

■臨床教育、研修医の臨床実習

  

■田上教授TV出演予定

  

2011年3月6日(日)AM7:00〜TBS「カラダのキモチ」
 

■日本歯科保存学会2010年度春季学術大会(第132回)閉幕

熊本にて6月4日、5日の2日間にわたって日本歯科保存学会2010年度春季学術大会が開催されました。多くの方々にご来場いただき、盛況の中、無事閉幕を迎えることができました。

特別講演では、英国King's College Londonから、Margaret Wilson先生、Nairn Wilson先生ご夫妻をお招きし、「ヨーロッパの保存学会と大学教育」、「英国の歯科事情、修復事情について」の演題でご講演いただきました。