がんや骨疾患の治療に貢献するセラミックス

ABOUT US

当研究室では、がんや骨疾患の治療に貢献するバイオマテリアル(特にセラミックバイオマテリアル)に関する研究を行っています。具体的には、ゾル-ゲル法などの種々の材料合成手法を用いて、がん治療用材料(特に微粒子)や骨補填材料を合成し、その化学的・物理的・生物学的特性を評価し、臨床応用に繋がる知見を得ることを目指します。

大学院生

無機生体材料学分野では修士課程、博士課程の学生を募集しています。セラミックスをベースとしたバイオマテリアルの開発に興味を持ち、熱心に研究を推進できる学生を歓迎します。また、日本学術振興会特別研究員(PD)での応募も歓迎いたします。 研究室見学は随時行っていますので、希望者は川下(E-mail: kawashita.bcr(at)tmd.ac.jp (at)を@に変えてください)までご連絡ください。入学案内はこちら(大学ホームページ)。

NEWS & TOPICS

  • 生体材料工学研究所のオープンキャンパス(zoom開催)が3月8日と5月11日に行われます!当研究室への進学を検討している方は是非ご参加ください!(2021.2.5) オープンキャンパスの申し込み等はこちら
  • 当研究室の成果が新学術領域 機能コアの材料科学のYouTubeチャンネル内にて公開されています!ご興味のある方は是非チェックしてみてください!「領域ニュース:光るリン酸カルシウム開発」(2021.2.4) 内容はこちら
  • 当研究室の成果が新聞報道されました!「人工骨の機能付与に道 新規材料の合成成功」(2021年1月28日 化学工業日報 6面)(2021.1.28)
  • Incorporation of tetracarboxylate ions into octacalcium phosphate for the development of next-generation biofriendly materialsの論文内容をプレスリリースしました!(2021.1.8) プレスリリース内容はこちら
  • Behaviour of calcium phosphate ester salts in a simulated body fluid modified with alkaline phosphatase: A new concept of ceramic biomaterialsがMaterials Advances誌のInside Back Coverに選ばれました!(2020.12.15) 本論文へのアクセスはこちら
  • Hydroxyapatite Formation from Octacalcium Phosphate and Its Related Compounds: A Discussion of the TransformationがBulletin of the Chemical Society of Japan誌(Vol.93 No.5)の優秀論文(Selected Paper)に選ばれました!(2020.4.30) 本論文へのアクセスはこちら
  • 千釜広己さんが第23回生体関連セラミックス討論会において学術奨励賞(若手研究発表)を受賞しました!(2019.12.7)
  • 横井准教授が当分野に着任しました。(2019.9.1)
  • 川下教授がAward of the Outstanding Reviews Published in the JCS-Japan in 2018を受賞しました。(2019.6.7)
  • 2019年6月4日(13時00分~16時30分)に大学院受験者(2020年度入学志願 修士課程・博士課程)のための説明会が開催されました。(2019.6.5)
  • 2019年5月13日に生体材料工学研究所のオープンキャンパスが実施されました。(2019.5.14)
  • 研究室のWebサイトを立ち上げました。(2019.4.5)