疾患バイオリソースセンターについて

ご挨拶

疾患バイオリソースセンター

センター長 稲澤 譲治

適切な治療法や予防法が確立されていない病気が現在も数多くあります。東京医科歯科大学では、医師、歯科医師と研究者が密接に連携し、難病の克服を目指した研究を推進しています。

皆様のご協力により収集された生体試料は疾患バイオリソースセンターで大切に保存・管理され、患者さんの一人一人にあった治療薬や予防法の開発、さらにお薬を適切に投与するための診断法の確立などの研究に使わせていただきます。

2018年度から、AMEDのゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(ゲノム研究プラットフォーム利活用システム)に参画し、ゲノム医療の実現に向けたバイオバンク・ネットワークの構築を目指すとともに、バイオバンクの適正な運営と利活用の促進を図っています。

未来の医療のために、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

組織について