お知らせ

新型コロナウイルス感染症の発生について

当院入院中の患者さんが12月2日に発熱、上気道症状があったことからPCR検査を実施したところ、陽性と判明、新型コロナウイルス感染症と診断されました。

これを受け、接触のあった患者さん及び職員の計23名にPCR検査を実施した結果、患者さん1名(同室)及び職員1名が同じく陽性と判明いたしました。

このため、陽性者2名と接触のあった患者さん及び職員の計60名にも同様にPCR検査を実施し、全員の陰性を確認しております。

なお、最初に陽性が判明した患者さんが入院していた病棟につきましては、新規入院の受け入れを一旦中止し、必要な感染対策を実施しております。

患者さんやご家族の皆様にはご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。今後も保健所の指導のもと、より一層の感染防止に向けた対策を行ってまいります。

東京医科歯科大学医学部附属病院

入院患者さんへのお願い

当院は院内感染防止のため、すべての入院患者さんに「入院前PCRスクリーニング検査」を実施し、陰性を確認した上で一般病棟に入院していただいております。

重ねてのお願いとなりますが、PCR検査を実施後入院するまでの間も、感染しないように外出、会食、面談などを極力控えていただき、マスクの着用と社会的距離の確保に心がけ、ご入院まで体調管理を万全に行ってください。

一度PCR検査を実施後、新型コロナウイルス感染症が拡大する中での外出、会食、面談などで感染してしまい、それに気づかないままご入院されますと、多数の患者さんや医療スタッフが濃厚接触者となり、病院業務に大きな支障が生じ、安全・安心な高度先進医療の提供が困難となる場合があります。

当院を利用するすべての患者さんが安心・安全に受診できるように、院内感染防止にご協力ください。

東京医科歯科大学医学部附属病院