本文へスキップ

◇サイトマップ

東京医科歯科大学高気圧治療部

東京医科歯科大学附属病院 高気圧治療部

高気圧治療部では、日本最大の16名同時に収容可能な治療装置を擁し、気圧と酸素濃度を高める高気圧酸素治療(HBO)の臨床と研究を行っています。

HBOは末梢組織の低酸素環境の改善、気体の圧縮作用のほか創傷治癒促進効果などがあり、減圧症、末梢循環不全による足趾潰瘍、放射線照射後の晩期障害のほか、スポーツ外傷の軟部組織外傷などに適用されます。特に、軟部組織外傷に対する基礎研究を積極的に取り組んでいます。


トピックスtopics

◇当院の高気圧酸素治療と、いわゆる「加圧カプセル」との違いについて

昨今、疲労回復やコンディショニングを謳って、1.3気圧程度までの空気加圧での、いわゆる「加圧カプセル」が多く見られています。 新聞報道でもありますように、スポーツ選手に対する加圧カプセルの使用が問題視されていますが、しかしながら当院で行っている高気圧酸素治療は、いわゆる「加圧カプセル」とは大きく異なるものであります。 当院および世界的に認められている高気圧酸素治療と、いわゆる「加圧カプセル」との違いについて医学的にかつ医療法に基づいてご説明します。

続きを読む


新着情報news

2017年9月
ホームページを更新しました。

contents