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治療内容について

歯周組織再生治療,根面被覆術

歯周組織再生治療

組織再生誘導法メンブレン設置手術

骨吸収部にメンブレンを設置することで
上皮の陥入を防ぎ、歯周組織の再生を促します

メンブレン使用例

術前に認められたエックス線写真の透過像が改善しています(矢頭部)。(すべての例でこのような治癒が得られるわけではありません。)。リスクとして、メンブレンの露出が起こる場合があります。また、通常のフラップ手術と同様の副作用が出る可能性があります(術後の腫脹、疼痛など)。

エムドゲイン投与手術

エムドゲイン®歯根面に塗布することで
歯周組織の再生を促します

エムドゲイン®使用例

術前に認められたエックス線写真の投下増が改善しています(矢頭部)。(すべての例でこのような治癒が得られるわけではありません)。リスクとして、通常のフラップ手術と同様の副作用が出る可能性があります(術後の腫脹、疼痛など)。

根面被覆術

部分的に退縮してしまった歯茎に対して、上顎の歯肉を移植することで審美的な改善を図ります

方法

切開

上顎から歯肉を採取

採取した歯肉を歯肉退縮部に移植

縫合

根面被覆術実施例

上記の方法の通り、局所麻酔後、歯肉を移植し縫合しています。術後、露出していた歯根が覆われています。(すべての例でこのような治癒が得られるわけではありません。)術後1-2週間程度、歯肉を採取した部位が潰瘍になり痛み、移植した部位も同様に痛みがでます。リスクとして、術後の感染、移植片の移動により治癒が阻害されることがあります。

根面被覆術の適否に関しては歯科医師にご相談ください。
また、料金については先端歯科診療センターにおいて定めた私費料金となりますのでお問い合わせください。

お問い合わせ先

先端歯科診療センター TEL:03-5803-4193

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