【募集は終了しました。】令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」について

【募集は終了しました。】令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」について

〔※令和4年度(2022年度)東京医科歯科大学『卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ』は別途ご案内します。〕
※令和4年度予算については未定です。

大学院学生 各位
 
令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」について


 
申請を希望される方は、下記の内容を十分に確認のうえ申請してください。

○卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップとは
本学は文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」に採択されました。事業期間は令和3年度(2021年度)から令和9年度(2027年度)までとなります。本学は令和3年度から、大学院(博士後期課程学生)において研究構想や発展性・将来性をもとに、優れた科学的思考能力・研究能力を有する者を見いだし、卓越大学院生として選抜し、博士後期課程学生の処遇向上を目的とする「卓越大学院生制度(Ⅰ)対象学生へのフェローシップ」を開始します。本卓越大学院生に採用された学生は研究専念支援金(生活費相当)として毎月16万円、年間192万円に加え、研究費として年間50万円の合計242万円が大学から最長で3年間支給されます。

○対象者
〇申請年度の4月1日時点で、大学院博士課程に在籍し、次のいずれかに該当する者(ただし、社会人の入学者(学校基本調査における「博士課程入学者」のうち「社会人」として扱われている者)は除く。)
※社会人の入学者とは、大学院入学の前年度までにおいて定期的な報酬を得ていた者(ただし、初期研修医は除きます)を指します。なお、社会人の入学者や年齢制限を超えた大学院生を対象とする卓越大学院生制度(Ⅱ)を今後設置する予定です。
・医歯学総合研究科医歯学専攻(4年制):2年次 (在学月数12ヶ月以上24ヶ月未満)
(修士課程からの進学者、MD-PhD、DDS-PhD、研究者養成コースからの進学者を含む)
・医歯学総合研究科生命理工医療科学専攻(博士後期):1年次(在学月数12ヶ月未満)
・保健衛生学研究科(5年一貫):3年次(在学月数24ヶ月以上36ヶ月未満)
〇申請年度の4月1日時点で、30 歳未満(臨床研修を課された医学系分野に在籍した者においては 33 歳未満)であること。なお、出産・育児等ライフイベントを経た者については、個別の事情に応じる。
【支給の制限を受けるもの】
国費により支援を受けている学生(独立行政法人日本学術振興会の特別研究員(DC)として採用されている学生)、国費外国人留学生制度による支援を受ける留学生、本国からの奨学金等の支援を受けている留学生は、いずれも重複受給はできません。

【その他】
・TA、RA、CAとの兼務は可能。
・アルバイト(外勤)も可能である。
※但し、年収103万円以内とする。
・他の奨学金との併用を認める。

※但し、年間103万円以内とする。


 

○申請方法
4月19日(月)12:00までに学生支援事務室学生支援総括係(kousei.adm@ml.tmd.ac.jp)に必要書類を提出してください。必要書類は「履歴書」、「研究計画書」、「所見と指導計画」の3点です。3点とも専用の様式にて作成願います。「所見と指導計画」については所属長が記載して下さい。※部局長(研究科長もしくは副研究科長)からの推薦を得た者のみ申請を受け付けます。部局長への連絡・確認は学生支援総括係が行います。
様式は下記リンク先に掲載しています。本様式以外に修士論文を追加しても可とします。提出書類は、全てメールで提出して下さい。4月1日より本学HPがリニューアルする都合上、リンク先が一時的に繋がらない場合があります。その際はメールにて様式送付の依頼をして下さい。
https://www.tmd.ac.jp/topics_detail/id=54556

○募集人員
6名

○卓越大学院生の選考・決定
申請は各研究科長・副研究科長からの推薦を必須とする。その後学内委員会にて選考を行います。

○結果の通知
研究科長及び副研究科長に結果を通知します。同時に採用者の方へ別途通知します。採用された場合は、研究専念支援金等の振込手続きについて別途ご案内します。

○フェローシップ
研究専念支援金(生活費相当)……毎月16万円(年間192万円)
研究費……年間50万円
  ※研究専念支援金については課税の対象になりますので、必ずご自身で確定申告して下さい。
  ※研究費については大学管理になります。

○フェローシップ支給の停止について
休学をしている期間については、フェローシップの支給を停止します。フェローシップの支給を停止されている者が復学した場合、届出によりフェローシップの支給を再開するものとします。

○フェローシップ支給の取り消しについて
卓越大学院生制度運営委員会(仮称)が次の各号のいずれかにより不適格と認めた場合、又は退学をした場合には該当学生はその資格を失い、フェローシップの支給を取り消します。
(1)懲戒、又は停学の処分を受けたとき
(2)申請書又は提出書類の記載内容に虚偽があった場合
(3)正当な理由がなく届出を怠った場合
(4)その他卓越大学院生として卓越大学院生制度運営委員会が不適当と認めた場合

 

本件問い合わせ先
学生支援事務室学生支援総括係(5号館3階) 
Email:kousei.adm@ml.tmd.ac.jp
お問い合わせはメールでお願いします。

  • 〔申請者記載〕01_卓越_履歴書
  • 〔申請者記載〕02_卓越_研究計画
  • 〔所属長記載〕03_卓越_所見と指導方針