医療助成制度一覧

人工透析を始められる方へ = 東京都 =

次の順にしたがって申請を行ってください。

1)特定疾病療養受給者証

人工透析に関して自己負担が一ヶ月10.000円、高額所得者(基礎控除後の年間所得額が600万円以上)は20,000円になります。(入院・外来別)

窓口 加入している健康保険組合、全国健康保険協会の都道府県支部、市区町村の国民健康保険課
申請方法
  1. 各保険によって異なるので各健康保険の窓口に問い合わせる
  2. 窓口からもらってきた書類を主治医が記入
  3. 書類がそろったら窓口に申請する

※おおむね申請月からの適応になります。

2)特殊疾病(難病)医療費助成(マル都医療券)

お住まいが東京都の方で「人工透析が必要な腎不全」に関する医療について、1医療機関ごとに一ヶ月10,000円の自己負担額を助成しています。

窓口 住所地の保健所等
申請書類
  1. 申請書
  2. 特定疾病療養受給証
  3. 保険証の写し
  4. 世帯全員が載っている住民票・印鑑
  5. そのほかの医療券をお持ちの方はそちらもお持ちください
申請方法
  1. 窓口にて申請書類をもらう
  2. 書類がそろったら窓口に申請する

※18歳未満の方は、小児慢性疾患医療費助成として申請してください(窓口は保健所等)

※住民税非課税の方は、1)・3)の手続きをし、東京都心身障害者医療費助成を利用ください

※腎不全の原因となった疾病により難病医療費等助成を受け、腎臓障害で重症認定されていれば申請の必要はありません(04全身性エリテマトーデス・09汎発性強皮症・11結節性動脈周囲炎・13高安病・21アミロイドーシス・76ウィルソン病・77悪性高血圧・81ネフローゼ症候群・85多発性嚢胞腎)

3)身体障害者手帳

人工透析を受けられる方は1級の申請ができます。
重度心身障害者医療費助成によって医療費助成が受けられます。(高齢受給者証をお持ちの方は対象外)

窓口 住民票のある福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係
(役所によっては窓口の名称が異なります)
申請書類
  1. 身体障害者手帳診断書・意見書
    お住まいの福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係(役所によっては窓口の名称が異なります)で、用紙をもらってきてください。
    身体障害者福祉法の指定医師が記入します。
  2. 写真(たて4cm × よこ3cm)2枚
  3. 印鑑
  4. 身体障害者手帳交付書
    市区町村の窓口にあります
申請方法 窓口まで申請書類を提出してください。

※市区町村によっては、身体障害者手帳診断書・意見書の費用が助成される制度がありますので、各区市町村へお問合せ下さい

PDF

人工透析を始められる方へ = 千葉県 =

次の順にしたがって申請を行ってください。

1)特定疾病療養受給者証

人工透析に関して自己負担が一ヶ月10,000円、高額所得者(基礎控除後の年間所得額が600万円以上)は20,000円になります。(入院・外来別 )

窓口 加入している健康保険組合、全国健康保険協会の都道府県支部、市区町村の国民健康保険課
申請方法
  1. 各保険によって異なるので各健康保険の窓口に問い合わせる
  2. 窓口からもらってきた書類を主治医に記入してもらう
  3. 書類がそろったら窓口に申請する

※おおむね申請月からの適応になります。

2)身体障害者手帳

人工透析を受けられる方は1級の申請ができます。
重度障害者医療費助成によって医療費助成が受けられます。(入院時食事負担も助成)
身体障害者手帳1級を所持されている方が申請できます。(人工透析を受けられる方は1級の申請)

窓口 住民票のある福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係
(役所によっては窓口の名称が異なります)
申請書類
  1. 身体障害者手帳診断書・意見書
    お住まいの福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係(役所によっては窓口の名称が異なります)で、用紙をもらってきてください。
    身体障害者福祉法の指定医師が記入します。
  2. 写真(たて4cm × よこ3cm)2枚
  3. 印鑑
  4. 身体障害者手帳交付書
    市区町村の窓口にあります
申請方法 窓口まで申請書類を提出してください。

※市区町村によっては、身体障害者手帳診断書・意見書の費用が助成される制度がありますので、各区市町村へお問合せ下さい

3)そのほかの制度

各市町村によって見舞金が出たりします。詳しくは、お住まいの市区町村役所にお問い合わせください。
たとえば…… 千葉市難病疾患見舞金 など

PDF

人工透析を始められる方へ = 埼玉県 =

次の順にしたがって申請を行ってください。

1)特定疾病療養受給者証

人工透析に関して自己負担が一ヶ月10,000円、高額所得者(基礎控除後の年間所得額が600万円以上)は20,000円になります。(入院・外来別)

窓口 加入している健康保険組合、全国健康保険協会の都道府県支部、市区町村の国民健康保険課
申請方法
  1. 各保険によって異なるので各健康保険の窓口に問い合わせる
  2. 窓口からもらってきた書類を主治医に記入してもらう
  3. 書類がそろったら窓口に申請する

※おおむね申請月からの適応になります。

2)身体障害者手帳

人工透析を受けられる方は1級の申請ができます。
重度障害者医療費によって医療費助成が受けられます。(入院時の食事代は自己負担になります)

窓口 住民票のある福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係
(役所によっては窓口の名称が異なります)
申請書類
  1. 身体障害者手帳診断書・意見書
    お住まいの福祉事務所・市区町村役所の身体障害者相談係(役所によっては窓口の名称が異なります)で、用紙をもらってきてください。
    身体障害者福祉法の指定医師が記入します。
  2. 写真(たて4cm × よこ3cm)2枚
  3. 印鑑
  4. 身体障害者手帳交付書
    市区町村の窓口にあります
申請方法 窓口まで申請書類を提出してください。

※市区町村によっては、身体障害者手帳診断書・意見書の費用が助成される制度がありますので、各区市町村へお問合せ下さい

PDF