新着情報

2012.7 知的障害遺伝子PQBP1の寿命への影響についての論文がNeurobiology of Agingにアクセプトされました。

2012.7 新学術領域の3領域による国際シンポジウムが7月25日に仙台・国際センターで行われました。(http://www.tmd.ac.jp/mri/shingakujutu/)(http://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/

2012.7 新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』の夏の班会議が7月24日に仙台・国際センターで行われました。(http://www.tmd.ac.jp/mri/shingakujutu/)(http://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/

2012.4 King's College of London (UK)との共同研究論文がCell Pressから発行されているBiophysical Journalに掲載されました。知的障害原因遺伝子PQBP1のタンパク構造解析に関する成果です。

2012.3 中村蓉子さんが博士課程を卒業しました。

2011.12 新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』の冬の班会議を熱海で行いました(http://www.tmd.ac.jp/mri/shingakujutu/jpn/photograph/20111217.html)。

2011.11 MD-PhDコース学生・中村蓉子さんの論文がHuman Molecular Geneticsにアクセプトされon lineで掲載されました (http://hmg.oxfordjournals.org/content/early/2011/12/02/hmg.ddr539.abstract)。脊髄小脳変性症7型の原因遺伝子の新たな機能を示すもので、病態理解や新しい治療に発展する可能性があります。

2011.11 岡澤教授が北米神経科学学会(SfN)のサテライトシンポジウム(http://www.brainresearchconference.com/)でPQBP1遺伝子異常症について講演します。

2011.10  田川一彦特任講師が 准教授に昇任しました。

2011.9 岡澤教授が15th International Workshop on Fragile X and Early-Onset Cognitive Disorders (MR Workshop) (http://www.mrworkshop-berlin.de/)においてPQBP1遺伝子異常症について講演しました。

2011.8  新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』の夏の班会議が8月21日・22日に神戸・国際会議場で行われました。(http://www.tmd.ac.jp/mri/shingakujutu/)(http://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/

2011.5  岡澤教授が 日本神経学会 楢林賞 を受賞しました。

2011.4  峰岸ゆり子・特任助教と笹邊俊和・特任助教 が着任しました。活躍を期待します。

2011.3  塩飽裕紀 君がEMBO Journalの発表論文で難治疾患研究所・優秀論文賞を受賞しました。

2011.1  岡 努・特任助教が着任しました。活躍を期待します。

2011.1  塩飽裕紀 君が第24回お茶の水会医科同窓会研究奨励賞を受賞しました。

2010.10  新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』の第1回・国際シンポジウムが 10月27日に開催されました(写真を見る)。

2010.10  脳科学研究戦略推進プログラム 課題E (http://brainprogram.mext.go.jp/) に岡澤グループとして参加します。

2010.10  ポリグルタミン結合タンパク(PQBP1)の機能低下による認知障害の分子メカニズムに関する研究成果が、Journal of Neuroscienceに発表され、JST及び東京医科歯科大学からプレスリリースされました(プレスリリースを見る)。これは、田村助教らによる国際共同研究による成果です。PQBP1遺伝子異常による精神発達遅滞とハンチントン病などのポリグルタミン病の認知障害の両者の理解に役立つものと考えられます。

2010.9  田川一彦 特任講師が着任しました。

2010.8  新学術領域『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』のホームページ(http://www.tmd.ac.jp/mri/shingakujutu/) を開設しました。10月27日開催の第1回・国際シンポジウム(13時より、東京医科歯科大学・大ホール)についての情報も記載しています。

2010.7 包括脳ネットワーク・夏のワークショップ(札幌)が開催され、病態脳科学関連ワークショップ『脳疾患研究の新しい潮流』と若手参加分野別将来構想検討討議会(病態)が開かれました。

2010.7 包括脳ネットワーク・夏のワークショップ(札幌)に於いて、田村拓也、伊藤日加瑠、塩飽裕紀が若手優秀発表賞(神経科学学会賞)を受賞しました。

2010.7 文部科学省科学研究費補助金・新学術領域に『シナプス・ニューロサーキットパソロジーの創成』(領域代表者・岡澤 均)が採択されました。公募研究募集に向けてホームページを9月までに開設する予定です。

2010.6 小脳失調症の病態にバーグマングリアの増殖と機能の障害が関与していることと、この病態を担う新規分子マクセルを発見したことを報告しました。塩飽らによって行われた、この研究成果はEMBO Journalのon line 版に掲載され、同誌のAOP highlightにも取り上げられました。また、JST及び東京医科歯科大学からプレスリリースされ(プレスリリースを見る)、朝日新聞、日刊工業新聞、海外メディアなどに取り上げられました。

2010.5  DNAダメージ修復タンパクKu70の機能障害がハンチントン病の主要病態であり、Ku70の補充療法でモデルマウスの寿命が顕著に延長することをJournal of Cell Biologyに報告しました。榎戸、田村、伊藤の3名がco-first authorです。DNA修復障害は老化においても重要な役割を果たしており、本成果は『老化と神経変性の類似性』を示す証拠として生物学的に重要な知見と考えられます。またKu70の補充療法が、最も重篤な症状を示すマウスモデルR6/2で従来の報告を上回る顕著な治療効果を示したことから、主要な神経変性疾患であるハンチントン病の治療につながることが期待されます。これらの成果は5月3日にプレスリリースし(プレスリリースを見る)、日本経済新聞(記事を見る)、読売新聞(記事を見る)、毎日新聞、産経新聞(記事を見る)、Yahoo Japan ニュース、共同通信(記事を見る)、東京新聞、京都新聞、メディカルトリビューン(記事を見る)などに報道されました。。

2010.4  曽根雅紀・特任講師が東邦大学理学部の独立講師に昇任しました。

2010.4 大学院修士課程に2名の新たな学生さんが入学しました。

2010.3  大学院博士課程4年の伊藤君がHum Mol Genetの論文発表により難治疾患研究所の優秀論文賞を受賞しました。

2010.2 MD-PhDコース大学院生の塩飽くんが、脳統合機能研究センター若手シンポジウムにおいて優秀発表賞(Best Poster Award)を受賞しました。

2009.10 科学技術振興機構CREST『精神神経疾患の分子病態理解に基づく診断治療に向けた新技術の創出』の貫名チームに岡澤教授が主な共同研究者として参加します。

2009.9  9月18日に第32回日本神経科学会Neuro2009にて、『自閉症と関連疾患研究の最前線』と題するシンポジウムを岡澤教授が東北大学・大隅典子教授と共に主催しました。また、このシンポジウムの内容を日本神経科学会からプレス発表しました。

2009.8  PQBP1遺伝子ノックダウンマウスの行動解析と治療に関する論文がHuman Molecular Genetics online版に掲載されました(11月に本掲載)。博士課程大学院生の伊藤君が主に行った仕事です。

2009.8  Oct-3/4 (Oct-4, Oct-3と同じもの)が神経幹細胞に発現していることを再確認した論文を報告しました。大学院生の秦さんと塩飽くんのco-first論文です。

2009.4  修士3名、博士3名(うちMD-PhDコース1名)の新しいメンバーが加わりました。

2008.11  岡澤教授がPLoS ONEのeditorial board memberになりました。PLoS Oneは現在最も注目される科学雑誌グループPLoSの主要雑誌です。

2008.11 特任助教としてNorth Western University のassistant professorから小室晃彦さんが着任しました。

2008.8 老化におけるHMGB1タンパクの減少を示す論文がBBRCに掲載されました(Enokido et al.)。老化とDNA高次構造の関連につながるか?

2008.7 修士学生の論文がEuropean Journal of Neuroscienceに掲載されました。Omi/HtrA2がハンチントン病に関連することを示した論文です。Omi変異はマウスで遺伝子変異が運動ニューロン/線条体ニューロン変性につながることが報告され、またパーキンソン病との関連が知られています。

2008.4  修士学生1名の学生さんが新たに加わりました。

2008.3  2名の修士学生が卒業し、帝人、ゼリア新薬に就職しました。

2007.4-6 修士課程3名、博士課程2名の学生さんが新しく加わりました。

2007.6. 榎戸 靖 准教授がアミノ酸代謝異常に関する国際シンポジウムでポスター発表賞を受けました。

2007.5. Gordon Research Conference (GRC)(於:オーソア、フランス)でNature Cell Biology論文の内容を中心に発表しました。また、第3回Molecular Mechanism of Neurodegeneration(於:ミラノ)で口演しました。

2007.3.26. ポリグルタミン病態のプロテオーム解析の成果が Nature Cell Biologyに掲載されました。 掲載号のNews and Views (リンク)に取り上げられるとともに、プレスリリースされました(リンク)。共同通信、日本経済産業新聞、東京新聞、京都新聞、日経バイオテクノロジージャパンなどに取り上げられました。

2007.3.31. 堀内大輔君が修士課程を卒業し、企業人として歩みだしました。

2007.1.24. ポリグルタミン病態のトランスクリプトーム解析の成果がJournal of Neuroscienceに掲載されました。

2006.2.14. 神経変性に関する新しい細胞死の形を報告しました。この成果はJournal of Cell Biologyの表紙を飾り、トピックスとして取り上げられました(プレスリリースにリンクする)。また、読売新聞夕刊、日本経済産業新聞朝刊、日本工業新聞、科学新聞、Yahoo Newsなどにも紹介されました。

2006.3.31. 吉村奈津江さん、和田洋一君が修士課程を卒業し、それぞれの道に歩みだしました。

2006.4.01. 田村拓也さんが、新しい助手として群馬大学から赴任しました。

2006.4.01. 修士課程1年に2名、博士課程1年に1名、さらに博士課程2年に1名(整形外科より)の新しいメンバーが加わりました。

2006. 4 新しいホームページになりました。