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イベント情報

駿河台シンポジウムのご案内

Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

 本シンポジウムは、難治疾患研究所における最先端の疾患研究、生命科学研究の成果を内外に広く発信するとともに、国際的な第一線級の研究者を招待し、多方面より討議することによって新たな研究の展開をはかる目的で、毎年1回開催されています。


第19回駿河台シンポジウムの開催について

 東京医科歯科大学難治疾患研究所では、国際シンポジウムを年に1回開催しており、今回で19回目を迎えます。
 今回は、研究所の難治病態研究部門が委員会を務め、19th Surugadai International Symposium : "Understanding COVID-19 from Biological Perspectives"と題しまして、世界的に著名な業績を挙げておられる研究者をお招きして開催致しますので、多数の方々のご来聴を期待しております。

日時 2021年9月3日(金) 9時00分 ~ 12時10分
形式 Zoomによるオンライン開催
テーマ "Understanding COVID-19 from Biological Perspectives"
講演者 Dr. Yongzhen Zhang (Shanghai Public Health Clinical Center, Fudan University)
Dr. Josef Penninger (The University of British Columbia)
Dr. Tomozumi Imamichi (Frederick National Laboratory for Cancer Research)
Dr. Hisashi Arase (Osaka University)
Dr. Takeshi Tsubata (TMDU)
参加登録 参加される方は、以下の参加登録フォームへご入力をお願い致します。
登録いただいた方に後日、シンポジウムのZoom IDをお知らせ致します。
  • 第19回駿河台国際シンポジウム 参加登録フォーム【締め切りました】
  • 登録〆切 2021年8月31日(火)12:00 
    参加費 無料



    過去の駿河台シンポジウム

    開催のお知らせ(PDFダウンロード)


    写真:第7回駿河台シンポジウム

    7回目を迎える今年度は、難治病態研究部門(部門長 木村 彰方教授)が責任者となって 「Cell death, autophagy, cell senescence and their roles in diseases」をテーマとして企画し、 アメリカ、イギリスより3名の研究者を招待し、平成20年11月18日に歯学部4階特別講堂において開催しました。 参加者は、156名を数え、活発な議論が交わされました。


    6回目を迎える今年度は、先端分子医学研究部門(部門長 田中光一教授)が責任者となって「Molecular, Cellular & Integrative Mechanisms of Intractable Diseases」をテーマとして企画され、アメリカ、イギリスより5名の研究者を招待し、2007年11月27日に歯学部4階特別講堂において開催されました。