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難治疾患共同研究拠点

平成25年度共同研究成果報告

Joint Usage/Research Program of Medical Research Institute Tokyo Medical and Dental University

平成25年度難治疾患共同研究拠点研究成果

代表者 研究課題名 研究成果
秋田大学大学院医学研究科
久場 敬司 准教授
(担当教員:木村彰方教授)
難治性不整脈の重症化におけるRNA安定性制御の役割、意義の解明研究 心筋症病態が男性でより重症となるメカニズムを解明
山口大学大学院医学系研究科
寺井 崇二 准教授
(担当教員:仁科博史教授)
脂肪肝メダカおよびマウスを用いた代謝系難治疾患病態解明に関する研究 脂肪肝メダカを用いた代謝系疾患病態の解明
高知大学教育研究部医療学系
麻生 悌二郎 教授
(担当教員:北嶋繁孝教授)
転写伸長因子欠損による神経系異常の本態の解明 ストレス応答遺伝子発現と神経系発生における転写伸長因子エロンガンAの役割を解明
九州大学大学院医学研究院
住本 英樹 教授
(担当教員:木村彰方教授、有村卓朗准教授)
心筋症におけるFHOD3変異の検索とその機能的意義 FHOD3変異は拡張型心筋症の原因となる
東邦大学
曽根 雅紀 准教授
(担当教員:岡澤均教授)
神経系の機能異常・変性への蛋白質小胞輸送システムの関与 脊髄小脳失調症1型の原因がDNA損傷修復異常であることを解明
九州大学生体防御医学研究所
山本 健 准教授
(担当教員:木村彰方教授)
自己免疫性甲状腺炎におけるULBP/RAET遺伝子群領域のゲノム・エピゲノム解析 若年発症心筋梗塞のリスクとなる遺伝子を発見
秋田大学大学院医学研究科
久場 敬司 准教授
(担当教員:木村彰方教授)
難治性不整脈の重症化におけるRNA安定性制御の役割、意義の解明研究 心機能調節の新しい分子ネットワークを発見
山口大学大学院医学系研究科
寺井 崇二 准教授
(担当教員:仁科博史教授、菅波孝祥准教授)
脂肪肝メダカおよびマウスを用いた代謝系難治疾患病態解明に関する研究 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の重症度を反映する病理組織マーカーの同定

平成25年度難治疾患共同研究拠点 共同研究終了報告書

No 研究代表者 課題名 研究期間
1 早稲田大学理工学術院
 井上 貴文 教授
(担当教員:田賀 哲也 教授、
鹿川 哲史准教授)
自閉症スペクトラム障害モデル
マウスにおけるシナプス
前部の機能解析
平成25年4月1日~
平成26年3月31日
2 北里大学一般教育部医療系研究科
 浜崎 浩子 教授
(担当教員:田中 光一 教授)
グルタミン酸トランスポーター
遺伝子改変マウスを用いた
視床下部・下垂体機能に関
する研究
平成25年4月1日~
平成26年3月31日
3 東京大学医科学研究所
 三宅 健介 教授
(担当教員:鍔田 武志 教授)
Toll 様受容体とB細胞抗原受容体
との相互作用についての解析
平成25年4月1日~
平成26年3月31日
4 福島県立医科大学
 山田 仁 助教
(担当教員:稲澤 譲治 教授)
Diaphyseal medullary stenosis
(DMS)の家系例における疾患
原因遺伝子探索
平成25年4月1日~
平成26年3月31日