診療科・センター・部門

クオリティ・マネジメント・センター

センター長のご紹介

医療と経営の質の確保のために、
診療関連情報を一元的に収集・分析・評価しています

センター長 伏見 清秀 -Kiyohide Fushimi-
専門医 日本内科学会認定 総合内科専門医
専門分野 医療政策学
医療管理学
医療情報学
研究領域 本邦の医療提供体制に即した診断群分類の開発
医療機関の機能分化と分担連携のあり方について
医療の標準化と医療情報共有のための情報技術について
専用ホームページ http://www.tmd.ac.jp/qmc/index.html

医療の質の確保と病院組織マネジメントは表裏一体です。自分たちが提供している医療の質を自ら評価するとともに、それを継続的に向上させていこうとする組織文化の醸成が大切と考えられています。私たちは、ビッグデータともいわれる医療電子データの分析を充実させながら、当院を受診される患者さんに、よりよい医療を確実に提供できる病院の発展に貢献したいと考えています。

センターの概要

院内の診療関連情報を集約し、医療の質保証と病院マネジメント改革のためのエビデンスの提供を目指しています。院内各部門からの情報を収集、分析して、臨床指標などを用いた評価を行い、各診療科、医療安全、感染制御部門等と連携して、PDCA(計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act))による医療の質の継続的な改善を実施していきます。

その他

平成26年度から文部科学省課題解決型高度医療人材養成プログラム「PDCA医療クオリティマネージャー養成」を開設しています。このプログラムでは、医療の質保証プログラムであるPDCAの実行、管理に必要なデータ分析力、実行力を持つとともに、これらの質保証プログラムの実践を病院機能の更なる高度化及び機能的な組織間連携の増強につなげて、病院組織マネジメント改革を実現するリーダーシップを発揮できる人材の養成を行っています。
詳細はhttp://www.tmd.ac.jp/koudoiryou_med/index.htmlをご参照ください。