電気実験法

目次
   

(I)素子・モジュールの理解

 1.電気的測定
    電圧・電流・抵抗計(テスター)
        電圧源
    入出力関係(オームの法則)
    色々な素子
    非線形素子の負荷線
        素子と素子の繋ぎ
    繋いだ素子の特性
    要約

 2.交流測定
        陰極線オシロスコープ
        交流源:ファンクション・ジェネレータ
    入出力関係の敷延化:交流への適用
    C−R回路網
    要約

(II) 素子・モジュールの組み込み=実験装置の作成

 3.増幅器の作り方
        トランジスタの特性
    電圧増幅の原理
    バイアス
    電流帰還
    電圧増幅素子
    FETとソース・フォロア
    実習用増幅器

 4.増幅器の特性試験
        キャリブレータ
    増幅度:デシベル
    増幅器の周波数特性
      低域遮断周波数、高域遮断周波数、周波数帯域
    増幅器の時定数
         時定数とflの関係、フィルタ回路の時定数とfhの関係
    雑音とその種類
      内部雑音、外部雑音、雑音対策
        心電図

 5.電気刺激(パルス発生)
        パルス
    マルチバイブレータ
    非安定マルチ
    単安定マルチ
    双安定マルチ(フリップ・フロップ)
        電気刺激装置

 6.電気刺激装置と生体用増幅器の試験
    神経線維の活動電位

 7.増幅素子の応用(オペアンプ)
        演算増幅器:増幅器モジュール
    差動増幅器
    差動増幅器の動作
    差動増幅器の効用
    弁別比
    入力インピーダンス
    負帰還とは
    負帰還の利点
    能動フィルタ
    電源回路
    生体用増幅器

(III)実験用装置の組織化 =実験システムの作成

 8.トランスデューサ
    分極
    分極の防止法
    ストレンゲージ
    ストレンゲージと共に使う回路
    電磁流量計
    サーミスタ
    指尖容量脈波計(光電プレチスモグラフ)
    呼吸に関するトランスデューサ
    電気抵抗・電気伝導度
    熱・温度
    光電流
    超音波
    高周波
    水素イオン濃度・酸化還元電位・ポーラログラフ

  9.実験の組織化
        記録器と表示器の種類と扱う信号
    生体信号の周波数
    自動平衡型記録計
    直記式ペンレコーダ
    電磁(光学)オシログラフ
    磁気記録装置
    FMテープ記録器
    論理回路とは
    計数回路
    発振回路
    L−C発振器
    R−C発振器
    変調
    テレメータ

(IV) 実験システムをきめ細かくする(Elaboration)

10.計算機の基本
    計算機の基本操作
       プログラムの能率化
     DOS下でのプログラミング
 
11.計算機使用の実際
      計算機の命令
        デスク・オペレーテング・システム

12.コンパイラとインタープリタ
     コンパイラ
      フォートラン、アルゴル、C

     インタープリテータ
      ベーシック、リスプ