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研究概要

バイオテクノロジーや情報技術(IT)を組み合わせ、生体情報学やバイオエレクトロニクス・バイオオプティクス・バイオMEMSなどの学際融合領域の研究を行っています。

  1. 体腔への着脱が可能なバイオセンサ「キャビタスセンサ」 
    生体適合性の機能性高分子とMEMS技術を融合することで、“コンタクトレンズ型バイオセンサ“や“マウスガード型バイオセンサ“を開発し、新しい生体計測法を提案しています。
  2. 生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)と揮発性成分の可視化計測システム【詳細はこちら】 
    肝臓の薬物代謝酵素などを用い、感度と選択性に優れたガスセンサ“バイオスニファ”や可視化計測システムを開発し、生体臭診断や健康科学などへの展開を進めています。
  3. 医療や環境医学のための免疫センサ 
    光や弾性波などを利用した免疫センサを開発し、生体中の抗原や、環境中の浮遊ダニアレルゲンなどを半連続的に計測する手法を研究しています。
  4. 化学エネルギーを利用した「有機エンジン」・人工膵臓 
    生体成分をはじめとする化学エネルギーを、直接力学エネルギーに変換する“有機エンジン”を開発し、新しい原理に基づくバイオデバイスの研究を行っています。
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