難治疾患研究所 発生再生生物学分野教員公募のお知らせ

難治疾患研究所 発生再生生物学分野教員公募のお知らせ

1.職名
助教

2.研究領域
 発生再生生物学分野では、情報のやり取り(シグナル伝達)の視点から、「高次の細胞社会である器官がどのような仕組みで形成(発生・再生)され、どのように機能発現体として維持されるのか?」という課題に取り組んでいます。モデル生物として、哺乳動物のマウスと小型魚類のメダカを用いており、それぞれの長所を生かした実験を行なっています。難治疾患に対する再生医療法の開発や創薬のためには、病態の正確で詳細な理解が必要です。助教としては、マウス個体やヒトiPS細胞などを用いた細胞生物学実験の経験があり、挑戦的意欲を持ち、新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦できる研究者を求めています。

3.採用条件
雇用形態:常勤(任期制)
採用予定日:2022年 4月1日を予定
任   期:採用日から3年以内、再任は業績審査の結果1回まで可能とする。なお、2期の任期は最大で2027年3月31日までとし、以降更新されることはない。

試用期間:採用日から6ヶ月間
本学では、女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待しています。全ての教職員が、出産・育児等のライフイベントと研究活動を両立できるよう様々な取り組みを行っています。本学の取り組みは下記ページをご覧ください。
【女性研究者支援の推進について】:
http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/ang/index.html
また、外国人研究者、外国で学位を取得した研究者及び外国において教育研究に携わった研究者等の応募を歓迎します。

4.給与等
国立大学法人東京医科歯科大学就業規則に基づく任期制の教員
給   与:国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。
          (学歴・職歴に応じ本学規定に準じて決定)
勤務時間:裁量労働制
      月~金 8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
(専門業務型裁量労働制により、7.75時間働いたものとみなされます)
休   日:土・日曜日、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)
休   暇:年次有給休暇、特別休暇、病気休暇など
社会保険等:法令の定めるところにより加入します。
      文部科学省共済組合健康保険、共済年金、雇用保険、労災保険
諸 手 当:本学給与規則等により、支給条件を満たした場合に支給します。
      通勤手当、住居手当、扶養手当など

5.提出書類(A4版)
  • 履歴書
  • 研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)
  • 競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)
  • 主要論文の別刷3編以内(コピー可)
  • 上記論文について、それぞれ200字程度の解説文
  • これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)
  • その他特記すべき事項(受賞ほか)

6.応募方法
(1)応募はオンラインにより受け付けますので、下記内容を電子メールに記載のうえ、2022年1月31日(月)までに、事務部総務係(pr.mri.adm@tmd.ac.jp)へお知らせください。
 【電子メールの記載内容】
  ア. 氏名及び所属
  イ.応募者の連絡先(電話及び電子メールアドレス)
なお、送信の際の件名は、「発生再生生物学分野教員(助教)公募に応募」としてください。
(2)電子メールの内容を確認した後、事務担当から提出方法をお知らせします。
(3)上記5.提出書類は、書類提出締切日までに提出ください。

7.書類提出締切日
2022年2月1日(火)

8.問い合わせ先
難治疾患研究所事務部総務係
TEL:03-5803-4504  Fax:03-5803-0392
E-mail: pr.mri.adm@tmd.ac.jp
 
  • 履歴書
  • 履歴書見本
  • 研究業績目録