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【研究成果】「 歯科による口腔管理が経口摂取の確立と在院日数短縮に関連 」― 高齢肺炎入院患者に対する歯科管理は有効である ―

2021.08.31

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科摂食嚥下リハビリテーション学分野の戸原玄教授、中川量晴助教、吉見佳那子特任助教の研究グループは、三重大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学分野の百崎良教授と共同で、高齢肺炎入院患者に対する歯科口腔管理が経口摂取の確立と在院日数短縮に有効であることをつきとめました。この研究は一般社団法人 日本歯科医学会連合の支援のもとでおこなわれたもので、その研究成果は、国際科学誌Journal of Nutrition, Health and Aging に、2021 年7 月26 日にオンライン版で発表されました。

【研究成果】「 歯科による口腔管理が経口摂取の確立と在院日数短縮に関連 」― 高齢肺炎入院患者に対する歯科管理は有効である ―

東京医科歯科大学医学部附属病院

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