© 2014, Arisa Takagi
Last updated  2014/01/28

私のオススメ 京都の癒しス ポット

京都 〜KYOTO〜



京都には毎年多くの観光客が訪れる魅力ある観光地として有名です。
私も、そんな京都に魅了された一人として癒され るおすすめスポットを紹介したいと思います。

 
◆ 南禅寺の水路閣

サスペンスドラマの 最後の修 羅場の舞台になることも多い有名な南禅寺の水路閣です。

明治23年に用水路用としてレンガ造りの水路閣です。間近でみると年月を感じさせ哀愁がただよう迫力がある建造物です。

なんと、レンガが一つ一つ積み上げられてできています。

初夏に訪れたので、周りの木々の生命力あふれる緑と水路閣の荘厳さも合い重なって、心落ち着く場所となっています。
水路には現在も水が流れています。



間近でみると一つ一つレンガが積み上げられているのがわかります。
  ドラマの中ではこの背景をバックに取っ組み合いが行われていたりしています。
ドラマでも使用される有名な橋です。



◆けいぶん社

京都市の一乗寺駅が最寄となる少し奥まったところにある本屋さんです。
外観からわかるように、街でよく見かける普通の本屋さんと異なり、遊び心あふれる素敵な本屋さんとなっています。
書籍の品揃えは普通の文庫本はもちろん、京都ならではのものから美術的なものまでそろっており、目で楽しめる本棚になっていま す。
また、書籍だけではなく、雑貨や文具類まで売っており、中にはミニギャラリーまで併設されています。
インテリアも素敵で何時間でもいられます。
京都に遊びに行って時間があるときはぜひおすすめしたいです。


参考までに、
けい ぶん社のHP
入口も素敵な本屋さん

入口も素敵な本屋さん



◆ 鶴屋吉信(本店)

東京のデパートの地下にも入っている老舗和菓子屋さんです。
わざわざ、京都の癒しスポットとして紹介したいのは、京都本店ならではの体験ができるからです。

本店は、今出川通沿いにある西陣界隈に位置しています。
一階は店舗となっており、二階が茶寮となっています。

この二階の茶寮「菓遊茶屋」でこそ、ここならではの体験ができるようになっています。というのも、職人さんが私たちの目の前で生 菓子を作ってくださり、お 抹茶とともにそれを味わうことができのです。

職人さんが細かい作業を慣れた手つきで行うさまは、見ていてためいきものです。出来上がったばかりの生菓子は食べるのがためらわ れますが、お抹茶と一緒に 本当に美味しく頂きました。

生菓子は、季節の生菓子の二種類から選べるようです。

鶴屋吉信の京都本店 のHP
お抹茶と生菓子


お抹茶と実演してくださった生菓子
◆清水焼(朝日堂)


京都といえば、陶磁器も有名です。

こちらは、清水寺の目の前にある朝日堂というお店で購入した清水焼、京三島のティーカップになります。

柄をよくみると、どこかで見たことがある方もいると思います。よく冬の鍋物をする際に使われる土鍋もこの三島の柄になっているこ とが多いです。

店員さんによると、花の真ん中の赤くなっているところは本来何も塗られておらず、引き出物用として職人さんに提案して作ってみた ところ、いい作品ができた ようです。

私もこの水色加減の中赤い色がほんのり映えているのに一目ぼれをしてこのティーカップを購入しました。お揃いのティーポットもあ り、次回訪れ際にティー ポットも購入しました。

清水寺付近には数多くの陶磁器屋さんがあるので、ぜひ足を運んでお気にいりのマグカップや湯飲みを見つけてください。
京三島のティーカップです

京三島のティーカップ

最後になりますが、京都には有名な観光地に訪れるだ けで はなく、心温まる癒しス ポットも多く存在しています。
京都に訪れる際にはぜひ参考にしてください。


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