東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅱ)」

令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅱ)」の募集について

※事業統括が本事業について動画で説明します。「本事業紹介動画」から。

※英語版の募集要項ページと申請様式を公開しました。こちらから

The English version of the application guidelines page and application form has been released. From here

※様式1を更新しました。(10/11更新)
  職歴における採用後の現職の扱いという選択欄を修正しました。

※Q&AをUPしました。こちらから(10/11更新)
※10/8(金)説明会の動画をUPしました。こちらから(10/18更新)

募集要項

                                             2021年10月1日
       大学院学生 各位

                        事業統括者:副理事(研究改革担当) 礒村宜和
                            統合研究機構長:理事・副学長(研究・改革担当) 古川哲史
                        URA室長:副理事(目標・評価担当) 渡部徹郎


令和3年度(2021年度)東京医科歯科大学「卓越大学院生制度(Ⅱ)」の募集について

申請を希望される方は、下記の内容を十分に確認のうえ申請してください(〆切:10月29日正午厳守)
本件については、10月8日(金)17時30分(予定)からオンライン説明会を行います。別途ご案内します。


○卓越大学院生制度(Ⅱ)対象学生への挑戦的研究支援プロジェクトとは
本学は科学技術振興機構(JST)の「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択され、今年度11月(予定)より「TMDU卓越大学院生制度(Ⅱ)」として大学院生の支援を開始します。この事業では、採択された大学が科学技術・イノベーションの将来を担う優秀な大学院博士後期課程学生を選考し、挑戦的・融合的な研究に専念できる研究環境と多様なキャリアパス形成に向けた支援を提供します(https://www.jst.go.jp/jisedai/)。TMDU卓越大学院生制度(Ⅱ)では、本学の「トップサイエンスインキュベータ構想」に基づき、優れた先駆的・独創的な研究を主導する「クリニシャン・サイエンティスト」やアカデミア・産業界で幅広く活躍する研究者を戦略的に育成することを目指します。
具体的には、優秀な大学院博士後期課程学生を選考し、修業年限中に、〔研究専念支援金(生活費相当)〕を毎月16万円〔研究費〕を年間50万円、支給します。
また、URA室を中心に研究成果報告会研究力向上セミナーキャリア形成セミナーなどを企画するほか、海外渡航をする場合には海外渡航費用の支援なども用意しています。

○対象者
大学院博士課程に在籍し、次のいずれかに該当する者 (2021年度は在学生、2022年度以降は新入生のみ新規採用)  
 ・医歯学総合研究科/医歯学専攻(4年制): 全学年 (2022年度以降は新入生のみ新規採用)
(修士課程からの進学者、MD-PhD・DDS-PhD・研究者養成コースからの進学者を含む)
・医歯学総合研究科/生命理工医療科学専攻(後期3年制): 全学年(2022年度以降は新入生のみ新規採用)
・保健衛生学研究科(5年一貫制): 3年次以上(2022年度以降は3年次のみ新規採用)
※但し、修業年限中の学生を対象とする。(10月4日追記)


【応募できない者】
・安定した給与等を得る者(翌年2022年1月から2022年12月までの収入見込みが240万以上ある者。ただし、採用期間が12ヶ月に満たない場合は採用月数を12ヶ月に換算して240万円を超える見込みの者)。
・総額で年間240万円以上の奨学金の給付を受ける見込みのある者(複数奨学金の合算が年間240万円に達する場合も応募不可)。
ただし、TAやRA、CA、HCA、MD/DDS-PhDコース及び少額の奨学金(総額で年間240万円以上の奨学金は除く)との併給は可能で、ここでは収入として算入しません。

・卓越大学院生制度(Ⅰ:大学フェローシップ)、学振特別研究員DC1、DC2の受給者、国費外国人留学生、他(運営委員会で個別に判断します)


○募集人員
計120名(各学年30名を目安としますが、応募数によって変動します)
※2022年度以降は1年次(保健衛生学研究科は5年一貫制のため3年次)のみ
※詳細は対象者の項を確認のこと。

〇支給期間
標準修業年限内を支給期間とします。
ただし、最終学年に進級する前に中間評価を行いますので、研究の進捗状況に著しく遅滞がある者は、以降の支援を打ち切ることがあります。

○申請方法
10月29日(金)正午までに学生支援事務室学生支援総括係(takuetsu_ssu@ml.tmd.ac.jp)に下記の書類をメールで提出してください。メールのタイトルを「学籍番号(半角)氏名_卓越大学院生応募」(例 43200000博士太郎_卓越大学院生応募)として送信してください。送信日の翌々日迄(土日祝日除く)に受信確認のメールが届かない場合はご連絡下さい。必要書類は以下のとおりです。ファイル名も「学籍番号(半角)氏名_」から始まるようにしてください。

1) 履歴・収入見込申告書                〔申請様式1〕
ファイル名を「学籍番号(半角)氏名_様式1.xlsx」として、Excel形式のまま提出してください。
2) 研究業績書                          〔申請様式2〕
ファイル名を「学籍番号(半角)氏名_様式2.xlsx」として、Excel形式のまま提出してください。
3) 研究計画書(自己アピール)                   〔申請様式3〕
ファイル名を「学籍番号(半角)氏名_様式3.pdf」として、PDF形式に変換して提出してください。
1)~3)は必ず提出前に研究指導者に申請内容を確認してもらってください。
4) 推薦所見                                   〔申請様式4〕
受入れ研究室の研究指導者(原則として分野長)に、1)~3)の確認と推薦所見の記載をしてもらい、ファイル
名を「学籍番号(半角)氏名_様式4.pdf」としてPDF形式に変換し、直接メール提出するように依頼してください。
5) 研究業績を証明する添付資料 
   論文発表のタイトルページ(著者、題、誌名、日付等の情報を含むもの)、学会発表の抄録(発表者、題、会議名、
日付等の情報を含むもの)などのコピー等。 ※添付資料のない研究業績は、評価対象から除外します。

入学選抜試験の順位や、前年次の学部/修士課程の学業成績(GPA値)を選考の参考資料とします。なお、審査の過程で提出書類(源泉徴収票、給与明細、成績証明書等)の追加をお願いする場合がありますので、ご協力ください。
様式は本HPに掲載しています。提出書類は、上記の指示にあるファイル形式としてメールで提出して下さい。


○卓越大学院生(Ⅱ)の選考・決定と結果の通知
申請書類に基づき、選考委員会にて選考を行い、決定の通知は被採用者及び指導教員へ別途通知します。
研究専念支援金等の振込手続きや研究費の配分手続きについても、併せて連絡します。


○先端研究セミナーなど
研究成果報告会、研究力向上セミナー、キャリア形成セミナーなどについて、別途お知らせします。

○支援金等
研究専念支援金(生活費相当)……毎月16万円
研究費……年間50万円。ただし、希望に応じて海外渡航費等の増額支援を行うことがあります。
  ※研究専念支援金については課税の対象になりますので、必ずご自身で確定申告して下さい。
  ※研究費については受入れ研究室の研究指導者(原則として分野長)の管理になります。
 ※海外渡航の支援経費などについては、別途、相談を受け付けます。

○支援金等支給の停止について
休学をしている期間については、研究専念支援金の支給を停止します。復学した場合、届出により研究専念支援金の支給を再開するものとします。

○卓越大学院生(Ⅱ)に採択された場合 [ 研究費受給のために ]
 ・改めて「研究活動上の不正防止ハンドブック」を通読し、「誓約書」が未提出の場合は直ちに提出してください。
 ・研究倫理教育eラーニング「eAPRIN」を必ず受講してください。
 ・「研究情報データベース」への登録と、随時更新をしてください。
 上記の3要件を 満たさない限り、研究費は配分しませんのでご留意願います。

「研究活動上の不正防止ハンドブック」        
https://www.tmd.ac.jp/files/topics/46796_ext_19_6.pdf

「eAPRIN」アクセス画面            
https://www.tmd.ac.jp/tmd-research/rule/prevention-injustice/#anchor20
研究情報データベース(入力画面)  
https://aris.tmd.ac.jp/

○支援金等の支給取り消しについて
卓越大学院生制度運営委員会が、次の各号のいずれかにより不適格と認めた場合、又は退学をした場合には該当学生はその資格を失い、年度当初(4月)に遡って支援金等の返金を求めることがあります。
(1) 懲戒、又は停学の処分を受けたとき。また、研究費の不正使用や研究不正を行ったとき。
(2) 申請書又は提出書類の記載内容に虚偽があった場合
(3) 正当な理由がなく届出を怠った場合
(4) 標準修業年限を超えて在学する場合
(5) 学内外からの給与収入(アルバイト給与等)が、年間240万円を超えた場合 
  上記の「対象者 - 応募できない者」の記載を確認してください。

(6) 中間評価において研究の進捗状況に著しく遅滞がある者
(7) その他卓越大学院生として卓越大学院生制度運営委員会が不適当と認めた場合




○本件申請先/問い合わせ先
■申請について(申請先)
学生支援事務室学生支援総括係(5号館3階)
Email: takuetsu_ssu@ml.tmd.ac.jp
必ずメールでの提出でお願いします。メールタイトルに「学籍番号(半角)氏名_卓越大学院生応募」と記載の上、申請して下さい。提出した日の翌々日迄(土日祝日除く)に受信確認のメールが届かない場合はご連絡下さい。
※問合せも必ずメールでお願いします。学籍番号とお名前を明記の上、問い合わせ願います。内容によっては回答に時間がかかることがありますので、余裕をもってお問い合わせください。

  • 申請様式1(履歴・収入見込申告書)_【10.11修正】
  • 申請様式2(研究業績書)
  • 申請様式3(研究計画書(自己アピール))
  • 申請様式3(研究計画書(自己アピール))
  • 申請様式4(推薦所見)
  • 申請様式4(推薦所見)
  • 本事業紹介動画