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研究力強化事業

研究力強化事業について

女性研究者の比率など研究者の現状をデータでご紹介するとともに、助成金申請等に関する情報を紹介しています。

助成金獲得関係図書情報

『研究資金獲得法の最前線 科研費採択とイノベーション資金活用のフロント』
塩満典子著 学文社

本学の多くの女性研究者の方々に科研費を獲得いただきたいと、著者の塩満典子氏よりご恵贈いただきました。科研費の取得を目指している皆さんはもとより、メンターやリサーチアドミニストレーターの方々にもご活用いただきたい一冊です!
詳細は下記URLよりご覧ください。
https://booklog.jp/item/1/4762029270

本支援室にて貸し出しをいたしますのでご希望の方はご連絡ください。 http://www.tmd.ac.jp/ang/torikumi/career.html

助成金等情報

APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prize

内閣府男女共同参画局から「APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prize」のお知らせです。
APECが主催するAPEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prizeは、APEC域内の女性が活躍できるように、女性の健康とウェルビーイングの改善に資する研究を表彰するものです。

概要
 ■応募:2020年1月1日以降に公開されたオリジナルの研究を提出
 ■締切:5月31日(火)
 ■対象者:どなたでも(学界のバックグラウンド必要なし)
 ■対象となる研究:
  ○職場の健康と安全(Workplace health and safety)
  ○健康へのアクセスと認識(Health access and awareness)
  ○ジェンダーに基づく暴力(Gender-based violence,)
  ○性的/生殖的健康(Sexual and reproductive health)
  ○ワークライフバランス(Work/Life balance)
  ※研究はエビデンスに基づいている必要があり、英語で提出する。英語でない場合は、専門的な翻訳が必要。
 ■賞金
  APEC Healthy Women, Healthy Economies賞受賞者はUSD $ 20,000を獲得し、次点者(2名)は
  USD $ 5,000を獲得。
  ※受賞者が政府からの場合、賞金は代わりにHealthy Women(女性の健康非営利団体)に与えるか、賞金
を受け取るために非営利団体を指定。

 ■研究発表
  代表者1名が賞金を受け取り、「女性と経済フォーラム(閣僚級会合)」で研究を発表できます。
  ※研究成果には関係者全員を明記
  申込み方法など詳細は、APECのHPをご覧ください。

https://www.apec.org/healthywomen/HWHE_Prize(外部サイト)

上記の内容は、内閣府男女共同参画局のFacebookでもご案内しております。 https://www.facebook.com/danjokyodosankaku(外部サイト)

お問い合わせは、APEC事務局までお願いいたします。
HWHE@crowell.com(APEC事務局)

澤柳記念賞の公募

東北大学では澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞(通称:澤柳記念賞)を創設し、アカデミアにおける男女共同参画の先駆として各分野で活躍される方々を顕彰しています。
澤柳記念賞は男女共同参画に関する研究で成果を挙げている方および大学における 男女共同参画推進活動において顕著な活躍をされている方が対象になっています。
応募資格
・東北大学の内外に関わらず、個人、グループが対象です。
・本賞に相応しい個人、グループを自薦・他薦できます。

 応募締切 2022年6月15日
*澤柳記念賞および過去の受賞者等につきましては、以下のページをご覧ください。 公募要項、申請書をダウンロードすることができます。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo/sawayanagi/sawayanagi.html

第4回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)

優れた研究を行っている女性研究者と、女性研究者の活躍を推進する機関を表彰します。

応募締切 2022年6月30日 日本時間正午まで
応募要項、応募フォームは国立研究開発法人 科学技術振興機構のホームページより入手ください。
https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

シュプリンガー・ネイチャー 「シンポジウムの開催および賞の募集」

シュプリンガー・ネイチャーは、研究活動およびSDGsの達成を支援する取り組みを実施しており、その一環でジェンダー平等および 女性研究者に関連するシンポジウムの開催および賞の募集を開始 いたしました。

1) Nature Conference: 「研究を通じてジェンダー平等の壁を破る」
開催日時:2022年3月9日(水)日本時間午後9時より、オンラインにて2日間にわたり開催
テーマ:  「Breaking Barriers for Gender Equity Through Research(参考訳:研究を通じてジェンダー平等の壁を破る)」

本会議では、2022年の国際女性デー(3月8日)を記念して、学術界、産業界、政策の分野で活躍する女性とその仕事にスポットライトを当てます。
また、この会議では、キャリアの様々な段階にある人々が集まり、ネットワーク作りのほか、メンタリングの関係を構築する機会も提供します。
Nature編集長Magdalena Skipperをはじめ、日本からは、東北大学の小谷元子教授が登壇されます。

本会議は、事前登録により、どなたでも無料でご参加いただけます。
日本にいる方にとっては少々遅い開始時間にはなりますが、登録された方には後日録画が送られます。

シンポジウムのウェブサイト
https://conferences.nature.com/event/c6f1deaa-fb8c-4c3c-93c0-9c0919f38377/summary

2) STEM分野で活躍する女性を対象とした「Nature Awards for Inspiring Women in Science 2022」の募集開始
Nature Award(ネイチャー・アワード)とザ エスティ ローダー カンパニーズは、女性研究者、ならびに少女や若い女性を対象としたSTEM分野の推進活動を 行っている女性研究者からの申請の募集を開始します。
募集締め切り:2022年5月6日

募集している部門:
1)「Science Outreach(科学アウトリーチ活動)」部門
少女や若い女性がSTEM分野の学問について学び、興味を持ち、楽しむことを支援したり、科学分野の仕事に就いている女性の定着率の向上に取り組んだりしているプロジェクトや組織、プログラムを表彰します。
対象となるのは、学術界や教育界、NGO、法人における取り組みです。

2)「Scientific Achievement(科学的業績)」部門
女性としての自己アイデンティティーを有する若手研究者のうち、時としてリソースや研究場所、 言語スキルに関する困難を抱えながらも、科学的な発見や論文発表において特筆すべき貢献を果たした研究者を表彰します。

応募者は、自薦・他薦を問わず、応募することができます。
各部門の受賞者には、それぞれの研究に関連した取り組みに対する資金として、5万米ドルの賞金を贈与します。
さらに、ザ エスティ ローダー カンパニーズを通じたメンタリングとそのほかの広報の機会が提供されます。

賞のウェブサイト(英語):
https://www.nature.com/collections/jcpghfmqlz/about

プレスリリース(日本語):
https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8890

「ロレアル - ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」

「ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞」はロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を持続できるよう、奨励しています。
詳細につきましては、募集開始後、ホームページに掲載予定の応募要項等をご覧ください。

応募資格 生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の女性を対象とします。
詳細は下記URLよりご覧ください。
https://www.loreal.com/ ja-jp/japan/articles/ commitments/fwis-japanfellow-award2022/

公益社団法人 日本女医会

「公益社団法人日本女医会」では、医学の発展・向上に寄与し、新たな挑戦を続ける女性医師、キャリアアップを目指す女性医師の皆さんを応援しています。


詳細は下記URLよりご覧ください。

「学術研究助成」
http://www.jmwa.or.jp/joseikin/joseikin.php

「学術研究助成 溝口昌子賞」
http://www.jmwa.or.jp/mizoguchi/mizoguchi.php

「第4回山本纊子賞」
http://www.jmwa.or.jp/yamamoto/yamamot.php.php

「荻野吟子賞」
http://www.jmwa.or.jp/ogino/ogino.php.php

「吉岡彌生賞」
http://www.jmwa.or.jp/yoshioka/yoshioka.php

「日本女性科学者の会(SJWS)奨励賞」

一般社団法人 日本女性科学者の会では、「日本女性科学者の会(SJWS)奨励賞」

 日本女性科学者の会は、1958年に設立され一貫して、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでいます。
 会員は、理学、工学、医学、薬学、農学等を専攻する大学、研究機関などに所属する研究者および企業の研究者・技術者で、幅広い科学・技術分野をカバーし、男性研究者・技術者も活動に参加しています。
 日本女性科学者の会奨励賞は、広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の目的に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会会員(応募と同時の入会可、男女を問わない)に対し、今後の活動を奨励するために設けられた賞で女性研究者のプロモーションにも貢献しております。


詳細は下記URLよりご覧ください。
http://www.sjws.info/prize/index.html

 猿橋賞

「女性科学者に明るい未来をの会」では、毎年自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。


詳細は下記URLよりご覧ください。
http://www.saruhashi.net/newhp/link.html

公益財団法人 明治安田厚生事業団
 若手研究者のための健康科学研究助成

若手研究者の活動支援を目的としており、広く一般の健康増進に寄与する研究課題を対象とします。
募集要項、応募用紙は明治安田厚生事業団ホームページより入手ください。
https://www.my-zaidan.or.jp/josei/about

大学女性協会 守田科学研究奨励賞

「一般社団法人 大学女性協会」では、自然科学を専門とする若手(40歳未満)女性研究者を対象とした守田科学研究奨励賞贈呈しています。
詳細は下記URLよりご覧ください。
http://www.jauw.org/scholarship/scholarship.html#morita

第23回大学女性協会守田科学研究奨励賞 受賞候補者募集要項

住友生命保険相互会社 「未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援 

育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。
募集要項、応募用紙は住友生命ホームページより入手ください。

「未来を強くする子育てプロジェクト」女性研究者への支援
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html

ソロプチミスト財団 女性研究者賞

本賞は、教育、科学技術、医療技術、環境、IT技術、介護福祉、社会福祉、伝統技術、伝統文化、文学、経済学、健康、平和などさまざまな分野で将来性のある研究をしている有能な女性に対し、研究費を支援します。

公募要項及び応募提案書等について
https://www.soro-jpf.net/project/index.html

© Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.