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研究支援員配備事業

研究支援員配備事業とは?

本事業は、出産・育児・介護、あるいは健康上の理由で、仕事・研究の継続が困難な研究者の方に、研究の補助業務を行う支援員(技術補佐員)を派遣し支援するものです。
ライフイベントと仕事との両立に悩まれている方々のご応募をお待ちしております。

研究支援員バンク

研究支援員配備事業の拡充(指定国立大学法人構想取組の一環)に際し、研究支援員バンクを設置いたしました。
実験補助や研究補助等のお仕事に興味のある方、下記リンクに必要事項をご記入の上、ぜひご登録ください。
【研究支援員バンク】

研究支援員の業務内容

①研究者自身の研究補助
②同室教室員と行っている共同研究の補助

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研究支援員配備事業の概要 

《決定までの流れ》

  1. ① 研究支援員の配備を希望する方は、必要事項を申請書に記入のうえ、データを本支援室まで送信してください。※CCに必ず所属長を含めてください。
  2. ② 当支援室選考委員会において書類審査および面接審査を実施し、採択者を決定後、採択者に通知を送ります。
  3. ③ 採択者本人が研究支援員(研究支援員は、本学の技術補佐員 時給1,300円として雇用されます)を募集し、選出します。
  4.  注:ダイバーシティ・インクルージョン室では募集は行いません。また、研究支援員の学歴・技能などの条件、雇用条件・待遇については採択者本人が人事課およびダイバーシティ・インクルージョン室にご確認ください。
  5. ④ 研究支援員の任用について、所属分野長の許可を得てください。
  6. ⑤ ダイバーシティ・インクルージョン室に研究支援員の候補者に関する書類(履歴書等)を提出してください。書類の内容に関してはダイバーシティ・インクルージョン室の指示に従ってください。
  7. ⑥ 研究支援員は採択者が所属する分野の所属となります。
  8. ⑦ 雇用後は各教室で研究支援員の勤務管理を行ってください。
  9. ⑧ 年度末、研究支援員配備の効果、および研究成果等について、ダイバーシティ・インクルージョン室へレポートを提出していただきます。

2023年度について 

<募集期間>

2022年11月頃予定
下記<スケジュール>を参照のうえ、お間違いないようにお願いいたします。

<対象者>

・本学に所属する教員(特任・寄附講座等を含む)、研究員または医員(研究費を獲得している方)。
・出産、育児(小学校6年生まで)、介護、健康上の理由により、研究業務の補助を必要とする方。
・大学院生および非常勤講師は対象に含みません。
※男性の場合は、以上の条件に加え、下記のいずれかの条件に当てはまる方
a.配偶者が常勤で勤務、または学生などで育児・介護中の方
b.シングルの方で育児や介護等をしている方
c.その他、特別な事情がある方(お気軽にご相談ください)

<配備期間>

2023年4月1日~2024年3月31日(予定)

<研究支援員の勤務時間数>

9~18時間/週(予定)
短時間配備の希望を歓迎します。

<募集人数>

4名程度
※採用者の雇用時間や勤務時間数、予算等により人数が変動する可能性があります。
※過去の採択者も申請可能です。

<申請方法>

1.「申請書」をダウンロードする。
申請書[Excel/36KB]*参考:2021年度版

2.「申請書」に必要事項を全て記入の上、以下の要件に従ってメールで送信。
※「基本情報」「支援員」「本人と家族」「研究」「育児・介護・疾患」のすべてのシートに記入。
 (申請書はExcelファイルのままご提出ください。)
・件 名: 研究支援員配備事業支援申込
・送信先(宛先:info.ang@tmd.ac.jp)(ダイバーシティ・インクルージョン室)
※CCに必ず所属長を含めてください。
・締 切: 2022年11月中旬(予定)

<選考について>

1. 書類審査
2. 面接審査 2022年11月下旬(予定)
申請書データ内に面接不可能な時間の記入欄がありますので必ず ご入力ください。
できる限り希望に沿えるようスケジュールを組みます。

<スケジュール:予定>

11月中旬     申請書提出締切(17時厳守)
        書類審査
11月下旬       面接審査
12月下旬           結果通知
4月 1日           研究支援員配備事業スタート

 

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