TOP > 10の取り組み > 保育支援事業

保育支援事業

保育支援事業とは?

男女がともにキャリアを続けて行くうえで、育児は大きな課題の一つです。 当室では、病児保育事業、シッターサービス、授乳室・搾乳室の運営、学内保育園などを通し、子育てと学業・研究・仕事を両立できる支援体制に取り組んでいます。

   派遣型病児保育

お子さんが病気のとき、あるいは回復期で体調がすぐれないとき、株式会社ネス・コーポレーションに所属するシッターがご自宅まで伺い、お子さんの病児・病後児ケアを行います。大学がケアにかかる費用の一部を負担します。
⇒詳しくは、こちら

 ファミリーサポート事業

 

東京医科歯科大学に在籍している教職員および大学院生が、子育てを支援したいという地域の方々の協力を得て、育児をしながら安心して働き続ける環境の整備を図り、子育てと研究との両立支援をすることを目的として、ファミリーサポート事業を実施しています。

⇒詳しくは、こちら


   保育に関する相談

保育に関する相談につきましては、件名を「保育の困りごと」として info.ang@tmd.ac.jp へお送りください。

★「ベビーシッター活動状況」[PDF/160KB]

★学内で受付ができる情報
●ファミリーサポート
●派遣型病児保育 ネス・コーポレーション


★保育に関する外部情報
●「東京都福祉保健局」保育サービス
●東京都福祉保健局
●「厚生労働省」の「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」
●「全国保育サービス協会」に加盟している加盟社リスト
●全国保育サービス協会

授乳・搾乳室の開室

学生・女性支援センター内(5号館3階)の一部屋を授乳・搾乳のスペースとして開設しています。小さいお子さんをお持ちの方、育児休業や産後休暇から復帰が間もない方が学内で授乳や搾乳をする専用スペースです。

We have a nursing room at 3rd floor of the building 5 in Yushima Campus.
Anyone can use this room for breast-pumping, breast-feeding or changing diapers.

※新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の影響により、閉室する場合もあります。

⇒詳しくは、こちら/Click here for more information


ママ・パパ交流会/Childcare Meeting

 男女協働参画支援室/保育支援室では、年に数回、昼休みの時間を使って子育て中や妊娠中の教職員・学生の皆さんを対象にママ・パパ交流会を開催しています。 交流会では育児に関する情報交換をメインに、直面している子育て問題などについて自由に意見を交換しています。途中参加、退出は可能ですのでひと時の息抜きを兼ねてお気軽にご参加ください。

  • We hold “Childcare Meeting” during lunch time several times a year. Anyone who are raising child or expecting can participate this meeting. You will get a lot of useful information about child care and it's also great opportunity to make friends (mama-tomo, or papa tomo) in this university.
  • *次回開催は、未定です。決まり次第、全学メール等でご案内いたします。

    開催報告(第7回ママ・パパ交流会&女性活躍推進のための事例検討会 2020.2.6)
             

    ★レポートを公開しています

    ママ・パパ交流会 参加者からの声

    職場で普通に育児家事について話ができて、楽しかったよ!

    職種を越え、育児の話ができて楽しかった!

    保育園問題や、仕事育児の両立、家事に関する工夫も聞けて参考になった!

    c Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.