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保育支援事業

保育支援事業とは?

男女がともにキャリアを続けて行くうえで、育児は大きな課題の一つです。 当室では、病児保育事業、シッターサービス、授乳室・搾乳室の運営、学内保育園などを通し、子育てと学業・研究・仕事を両立できる支援体制に取り組んでいます。

   派遣型病児保育

お子さんが病気のとき、あるいは回復期で体調がすぐれないとき、株式会社ネス・コーポレーションに所属するシッターがご自宅まで伺い、お子さんの病児・病後児ケアを行います。大学がケアにかかる費用の一部を負担します。
詳細は、★「派遣型病児保育 利用案内」[PDF/782 KB]にてご確認ください。

対象者

・生後0か月から小学校6年生までのお子さんがいる教職員(週31時間以上勤務の方)および学生(正規生)。
・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にお住まいの方(一部の地域では、ご利用が難しい場合があります)。
※その他の地域にお住まいの方は、ネス・コーポレーションまでお問い合わせください。

利用にあたって

①事前の会員登録が必須です。
②本学における仕事・学業に支障が生じる場合にご利用ください。
③病児保育以外(健康なお子さんの一時保育、産前産後サポート等)の利用はできません。
④1回の利用時間は3時間以上15分単位です。
⑤ご利用前、可能であれば、お子さんの受診を済ませてください。事前の受診が難しい場合は、シッターが、お子さんの受診同行を代行します。
〔対応可能な症例〕インフルエンザAおよびB、かぜ(喘息性気管支炎を含む)、手足口病、ヘルパンギーナ、RSウイルス感染症、溶連菌感染症、突発性発疹、咽頭結膜熱(プール熱)、アデノウイルス、肺炎、とびひ、咽頭炎、喘息、上気道炎、外耳炎、おたふくかぜ、扁頭炎、水イボ、中耳炎、水疱瘡、りんご病、風疹、結膜炎、感染症胃腸炎(ロタ、嘔吐下痢症を含む)、麻疹(症状が軽い場合)等
〔対応不可能な症例〕ノロウィルス、マイコプラズマ肺炎、季節性以外のインフルエンザ
⑥発熱制限は特にありません(症状が重篤な場合を除く)。

会員登録申請書の提出

下記申請書に必要事項を記入のうえ、メールでご提出ください。
・宛先:info.ang@tmd.ac.jp
・メールの件名:「病児保育登録希望(氏名)」
・添付する申請書のファイル名:「申請者名_派遣型病児保育:会員登録申請書(2021年度)」
★「派遣型病児保育:会員登録申請書(2021年度)」[Excel/16KB]


利用者負担に対する補助(教職員のみ)

えらべる倶楽部 ベビーシッター利用補助券(700円/h)がご利用になれます。
1.「えらべる倶楽部」の個人ページへログイン。
2.「東京医科歯科大学専用サービス」の「ベビーシッター補助券」をクリック。
3.「ご請求方法」に記載された「補助券の請求はこちら→」に入り、「T430 ベビーシッター利用補助券」の申請に進む。
4.「お申込内容入力」画面で必要事項を入力し、発券を申請する。

 ファミリーサポート(DDユニット事業推進室)

 

DDユニット事業推進室では、ファミリーサポート事業を実施しております。


⇒詳しくは、こちら


   保育に関する相談

保育に関する相談につきましては、件名を「保育の困りごと」として info.ang@tmd.ac.jp へお送りください。

★「ベビーシッター活動状況」[PDF/160KB]

★学内で受付ができる情報
●DDユニット ファミリーサポート
●派遣型病児保育 ネス・コーポレーション


★保育に関する外部情報
●「東京都福祉保健局」保育サービス
●東京都福祉保健局
●「厚生労働省」の「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」
●「全国保育サービス協会」に加盟している加盟社リスト
●全国保育サービス協会

授乳・搾乳室の開室

学生・女性支援センター内(5号館3階)の一部屋を授乳・搾乳のスペースとして開設しています。小さいお子さんをお持ちの方、育児休業や産後休暇から復帰が間もない方が学内で授乳や搾乳をする専用スペースです。

We have a nursing room at 3rd floor of the building 5 in Yushima Campus.
Anyone can use this room for breast-pumping, breast-feeding or changing diapers.

※※新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の影響により、授乳・搾乳室は、原則として閉室しております。 ご利用を要する方は、当室までE-mail(info.ang@tmd.ac.jp)にてお問い合わせください。

⇒詳しくは、こちら/Click here for more information


ママ・パパ交流会/Childcare Meeting

 男女協働参画支援室/保育支援室では、年に数回、昼休みの時間を使って子育て中や妊娠中の教職員・学生の皆さんを対象にママ・パパ交流会を開催しています。 交流会では育児に関する情報交換をメインに、直面している子育て問題などについて自由に意見を交換しています。途中参加、退出は可能ですのでひと時の息抜きを兼ねてお気軽にご参加ください。

  • We hold “Childcare Meeting” during lunch time several times a year. Anyone who are raising child or expecting can participate this meeting. You will get a lot of useful information about child care and it's also great opportunity to make friends (mama-tomo, or papa tomo) in this university.
  • *次回開催は、未定です。決まり次第、全学メール等でご案内いたします。

    ママ・パパ交流会 参加者からの声

    職場で普通に育児家事について話ができて、楽しかったよ!

    職種を越え、育児の話ができて楽しかった!

    保育園問題や、仕事育児の両立、家事に関する工夫も聞けて参考になった!

    c Tokyo Medical and Dental University Gender Equality and CareerDevelopment Division.