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ホーム  > トピックス  > 科研費(基金・一部基金)の延長について

科研費(基金・一部基金)の延長について

 平成26年度が研究計画の最終年度となる科研費(基金分・一部基金分)の研究課題のうち、研究計画の変更等に伴い助成金を翌年度に使用することを希望する場合は、所定の書類を提出のうえ日本学術振興会の承認を得ることにより補助事業期間の延長が可能となります。
 ついては、延長を希望される場合は、下記の連絡期日までに当機構事務部研究推進掛(内線5872)までご連絡くださるようお願いします。

延長の対象となる研究種

(1)基金分(平成23年度以降に採択された課題)
  ・基盤研究(C)
  ・挑戦的萌芽研究
  ・若手研究(B)
(2)一部基金分(平成24年度以降に採択された課題)
  ・基盤研究(B)
  ・若手研究(A)

※一部基金課題は、「基金分」のみが本手続の対象です。
 (「補助金分」について繰越を希望する場合は、別途「繰越申請手続き」が必要となります。)

連絡期日

 平成27年2月13日(金)【期日厳守】
 (電話またはメールにて下記問い合わせ先まで連絡)

留意事項

(1)補助事業期間の延長が承認された場合、平成27年5月末日までに基金分については「実施状況報告書」、
   一部基金分については「実績報告書」を提出することとなります。
(2)補助事業期間の延長を行う研究課題と、平成27年度公募に応募した研究課題の間に重複制限は適用されません。
  (例えば、平成26年度が最終年度となる若手研究(B)を延長し、かつ応募中の若手研究(B)が採択された場合、
   両者を平成27年度に平行して行っていただくことが可能となります。)
(3)一部基金分については、基金分の延長が承認された場合でも、補助金分の研究期間は延長されません。
  (補助金分の繰越申請が承認された場合を除く)

問い合わせ先

研究・産学連携推進機構事務部 研究推進掛(1号館西4階)
担当:矢吹(内線5872)
E-mail:suishinka00.adm@tmd.ac.jp