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ホーム  > 規則・取り組み  > 研究不正の防止

研究不正の防止

不正行為防止指針の制定や相談窓口の設置などの取り組みを行っています。

東京医科歯科大学では、「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」及び「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」を踏まえ、研究活動に係る不正行為防止指針等を制定するとともに、研究活動通報・相談窓口を設置しました。


「誓約書」の提出について

本学では、公的研究費の運営・管理に関わるすべての構成員に対し、誓約書の提出を求めています。配布している「研究活動上の不正防止ハンドブック」に綴じ込んでいる誓約書、又は下記からダウンロードし、自署のうえご提出することにご協力下さい。

【対象者】研究を実施している研究者(教員を含む)大学院生研究支援員技術補佐員。また、研究費を管理する事務職員や発注担当者、労務管理担当者なども対象となります。但し、平成26年度に行った大学院生を対象とした研究不正説明会に参加し、誓約書を提出している大学院生は除きます。
【提出先】所属する総務担当部署(総務課や事務部など)

行動規範と不正防止ハンドブック

本学における医学・歯学に関係する研究は、人類の健康と福祉に直接貢献する重大な責務を担っており、それぞれの研究活動について研究者が、高い倫理観のもとでの透明性と説明責任を自覚することは当然です。このことを踏まえ、本学に所属するすべての構成員が守るべき倫理と行動の規範を定めています。

不正防止計画・推進体制等

本学において行われる研究活動(研究費の運営管理を含む。)に対しては、学長が「最高管理責任者」、研究・国際展開担当理事が「統括管理責任者」、各部局長・センター長が「コンプライアンス推進責任者」として、不正を防止するための対策、不正行為への対応を行います。また、最高管理責任者のもと、不正防止計画・推進部署が全学の研究不正の防止に向けた実務を行っています。なお、コンプライアンス推進責任者は、自部局内において副責任者を置くことができます。統括管理責任者が委員長となり、各部局のコンプライアンス推進責任者・副責任者から選任された者で構成する、不正防止計画・推進委員会において情報共有を図るとともに、不正防止計画の立案、周知を行っています。

不正防止計画(平成27年9月30日不正防止計画・推進委員会決定)

本学における不正防止体制

本学における不正防止規則など

文部科学省における不正防止のためのガイドライン

研究不正に関する教育コンテンツ

公的研究費に携わる教職員は、下記のCITI Japanのeラーニングコンテンツを受講して下さい。
今後、公的研究費に応募する際、このようなコンプライアンス・倫理教育を受けていることが必須となります。
研究者のみならず、公的研究費を取り扱う事務職員・事務補佐員や大学院生・研究支援者も受講が必要になります。

上記バナーから、CITI Japanのeラーニングコンテンツサイトへ遷移します。

文部科学省作成の「公的研究費の管理・監査のガイドライン」の動画コンテンツ

【YouTube】管理者向け 【YouTube】研究者向け
【研究者向け内容】<コンテンツの構成>
03:01~05:00 Section1 研究費制度の概要
05:01~26:29 Section2 ガイドラインの要請事項(1)~不正防止の取組~
26:30~42:50 Section3 不正の基礎知識と事例紹介等
42:51~51:40 Section4 ガイドラインの要請事項(2)~不正発覚後の対応~
51:41~54:32 Section5 ガイドラインに関する質問と回答

公的研究費執行ルールに関する説明会

公的研究費の執行ルールや手続きについて、研究者の皆様に理解を深め、適正・円滑な経費執行に資することを目的に、毎年度、公的研究費に係る説明会を実施しています。

研究不正通報・相談窓口

研究活動不正防止計画・推進部署
(研究不正等の事務担当)
TEL・FAX:03-5803-5871
E-mail:warning.adm@cmn.tmd.ac.jp
(研究不正等の通報窓口)
TEL:03-5803-5024

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