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★東京医科歯科大学リサーチユニバーシティ国際フォーラムの報告★

”医療イノベーションにおける大学の果たす役割” -Role of University to Promote Medical Innovation-

2015年3月9日(月)14:00~18:45
東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(M&Dタワー2階)



 3月9日(月)午後、本学鈴木章夫記念講堂にて標記のテーマで国際フォーラムを開催致しました。基礎研究の成果を医師主導臨床研究や治験、革新的医薬品・医療機器の事業化等に繋げるトランシレーショナル研究の推進は、医療研究における最重要課題の一つであり本学における研究大学強化促進事業の重要ポイントでもあります。この領域でご活躍されている国内外の有識者をお招きして各国・各機関での取り組みをご紹介頂きました。
 シンポジウムでは、副学長の眞峯隆義教授が進行役を務め、吉澤靖之学長、文部科学省研究振興局学術研究助成課長の鈴木敏之様のご挨拶のあと、左の6人の講演者の先生方が順次プレゼンテーションを行い、予定時間を超過する活発な質疑応答が展開されました。
 科学技術・学術に造詣の深い3人の国会議員(衆議院議員)、海外大使館関係、ファンド機関、研究機関、大学、産業界から、学外を中心に170名をこえる方々が熱心に講演に耳を傾けておりました。
 本シンポジウムの翌日には、海外からの招聘者を迎えアドバイザリー・ボードも実施し、本学の医療イノベーションへの取組などについて助言をいただきました。このフォーラムやアドバイザリー・ボードを通して得られた知見をもとに『研究大学強化促進事業』をさらに推進する使命を再度認識する催しとなり、本学にとって有意義なものとなりました。

 

招聘者との記念写真(吉澤学長(中央)、
森田理事(左端)、眞峯室長(右端))

熱心に聴講する参加者

当日はのべ170人が来聴した。写真の講演はWatkins先生。