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- 過去の特別講演・シンポジウム

平成18年度

先端技術保護に関する米国判例動向最新情報パート2
〜特許クレームの解釈:Phillips大法廷判決の影響〜

終了しました

講師 竹中 俊子氏(ワシントン大学ロースクール教授 CASRIP所長)
Polk Wagner氏(ペンシルバニア大学ロースクール教授)
日時 平成19年3月5日(月)18時から19時30分
場所 国立大学法人東京医科歯科大学 臨床講堂I
詳細 PDFをご覧ください(54.4KB)

先端技術保護に関する米国判例動向最新情報パート1
〜上流発明に対する特許権の権利行使に関する法律問題〜

終了しました

講師 竹中 俊子氏(ワシントン大学ロースクール教授 CASRIP所長)
Randall R. Rader氏(アメリカ合衆国連邦巡回控訴裁判所判事)
日時 平成19年2月28日(水)18時から19時30分
場所 国立大学法人東京医科歯科大学 5号館4階特別講堂
詳細 PDFをご覧ください(99KB)

バイドール法の沿革及び今後の課題

終了しました

講師
竹中俊子氏(ワシントン大学ロースクール教授 CASRIP所長)
Sean O'Connor氏(ワシントン大学ロースクール準教授/同時通訳付)
日時 平成18年12月12日(火)18時から19時30分
場所 国立大学法人東京医科歯科大学 1号館9階特別講堂
詳細 PDFをご覧ください(47.6KB)

産学官におけるナレッジエクスチェンジ

終了しました

講師
平手 純司氏(ファイザー株式会社中央研究所研究連携戦略部長)
日時 平成18年10月13日(金)18時分から19時30分
場所 国立大学法人東京医科歯科大学 臨床講堂I
詳細 PDFをご覧ください(31KB)

知の時代とライフサイエンス

終了しました

プログラム 第一部 基調講演「知の創造」養老孟司氏(東京大学名誉教授)
第二部 特別講演「レコードビジネスにおける著作権の現状と保護の重要性」
佐藤修氏(社団法人日本レコード協会会長、株式会社ポニーキャニオン代表取締役会長)
第三部 パネルディスカッション「日本のライフサイエンスの発展」
<パネリスト 五十音順>
荒井寿光氏(内閣官房 知的財産戦略推進事務局長)
佐藤修氏(社団法人日本レコード協会会長、株式会社ポニーキャニオン代表取締役会長)
篠崎尚史氏(東京歯科大学市川総合病院角膜センター長 株式会社バイオリンク代表 取締役)
林﨑良英氏(独立行政法人理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター遺伝子構造・機能研究グループ プロジェクトディレクター)
<モデレーター>
前田裕子 (国立大学法人東京医科歯科大学知的財産本部技術移転センター長)
開催報告

文部科学省科学技術振興調整費「ライフサイエンス分野知財評価員養成制度」人材養成プログラムの一環として、2006年8月28日(月)に日本教育 会館一ツ橋ホールにてシンポジウム「知の時代とライフサイエンス」を開催した。当日は産官学の多方面から400名を越える参加者が集まり、盛況を博した。

初めに入江孝信理事兼知的財産本部長より主催者の挨拶があった。ライフサイエンス分野における知的財産を価値評価する人材に求められる資質や、その資質を備えた人材を育成するために当本部が実施している人材養成プログラムの概要について述べられた。

その後、文部科学省科学技術・学術政策局調査調整課調整企画室長の堀内義規氏による来賓の挨拶では、研究費の不正使用・管理監督問題に対する政府の厳正な姿勢が示された。

第一部では、東京大学名誉教授の養老孟司氏を迎え「知の創造」と題した基調講演が行われた。ここでは、氏がかねてから思索していた「創造性」「新規性」の本質と、自身の研究指針や知的財産に対する考え方を、これまでの経験を交えつつ自由に論じていただいた。

続く第二部は、「レコードビジネスにおける著作権の保護と重要性」と題して社団法人日本レコード協会会長の佐藤修氏にご講演いただいた。ハードウエ アと伝達媒体の技術革新による影響を強く受けてきたレコードビジネスの変遷をたどったうえで、知的財産という経済的観点だけではなく文化振興に寄与するた めにも業界の特殊性を踏まえた権利保護が必要であるとして、佐藤氏は消費者および関連業界の理解を求めていた。

第三部では、本学知的財産本部技術移転センター長の前田裕子をモデレーターとして「日本のライフサイエンスの発展」をテーマにパネルディスカッショ ンが行われた。パネリストは、内閣官房・知的財産戦略推進事務局長の荒井寿光氏、第二部に引き続き佐藤修氏、 東京歯科大学市川総合病院角膜センター長の篠 崎尚史氏、理化学研究所ゲノム科学総合研究センター遺伝子構造・機能研究グループプロジェクトディレクター林崎良英氏の4氏。ライフサイエンス技術の急速 な発展と国際競争の激化によって顕在化している特許戦略の重要性や専門人材育成の問題などについて、研究側と技術移転側の双方から現状が伝えられるととも に、産学官の活発な意見交換が行われた。

ライフサイエンスは知材戦略が鍵じんざい育成の重要性

日時 平成18年8月28日(月)13時10分から17時30分
場所 日本教育会館・一ツ橋ホール
詳細 PDFをご覧ください(3.2MB)

製薬の形状・パッケージ表示の商標・著作権保護

終了しました

講師 竹中 俊子氏(ワシントン大学ロースクール教授 CASRIP所長)
Signe Brunstad氏(ワシントン大学ロースクール講師 CASRIPアシスタント・ディレクター)
日時 平成18年5月26日(金)18時から19時30分
場所 国立大学法人東京医科歯科大学 1号館9階特別講堂
詳細 PDFをご覧ください(175KB)

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