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スポーツサイエンス機構長からのご挨拶

大川淳 機構長

本機構は、アスリートケアの一体的なサポートと、スポーツ医歯学・スポーツ科学を融合した国内初の大学による拠点を目指すことを目標に設置いたしました。
 
「スポーツサイエンス機構」は、「スポーツ医歯学診療センター」と「スポーツサイエンスセンター」の2つのセンターから構成されます。

「スポーツ医歯学診療センター」では、スポーツ医学部門とスポーツ歯学部門により、スポーツによる怪我などの外傷、使いすぎなどの過労性障害(いわゆるオーバーユース)のほか、運動誘発性喘息などの内科的疾病や、歯科領域のスポーツ外傷・障害についての診療を目的とし、アスレティックリハビリテーション、高気圧酸素治療、マウスピース・フェイスガードなどの、本学として特徴的な診療も十分に活用してまいります。

「スポーツサイエンスセンター」では、スポーツ科学と、運動機能評価を基本としたトレーニングによるアスリートケアを行います。スポーツ科学理論に基づく動作解析研究やトレーニングプログラムの開発などの新たな研究事業を展開し、アスレティックリハビリテーションと連携することにより、高いレベルのパフォーマンス実現や、外傷・障害予防のアスリートケアの取り組みをおこなってまいります。

2つのセンターを設置し、有機的に連携することで、アスリートに必要なトータルケアを一体的に提供するだけでなく、スポーツ関連の基礎研究、臨床研究や人材養成等の教育を行ってまいります。また、東京オリンピック・パラリンピック2020へ向けて、機構の特色を生かした活動に取り組んでまいりますので、皆様の暖かいご指導とご支援をお願いいたします。