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ホーム  > 消化管外科学分野  > 食道外科  > 診療内容  > 当科の特色のある診療

当科の特色のある診療

食道癌に対する一貫した最適な治療の提供

食道癌に関しては,診断から治療(手術,化学放射線療法,化学療法や集学的治療など)までのすべてを同一科で行なうため,診断や治療方針に関して内科側や外科側という偏りがない一貫した最適な治療を提供できる日本で有数の施設であります.

歯学部・頭頸部科との連携

歯学部や頭頸部外科と連携し,口腔・咽喉頭癌患者に重複する食道癌のスクリーニングや,咽喉頭癌の内視鏡的治療を共同で行うなど他施設にはない特色がある診療科であります.

2016年 食道表在癌の内視鏡治療 106件(ESD75件、EMR15件、APC16件)
    頭頸部表在癌の内視鏡治療 65件 トータル171件の治療を行いました。

鼠径部ヘルニアに対する腹腔鏡手術

鼠径部ヘルニアに対する腹腔鏡下手術は傷が小さく疼痛が少ないこと,腹腔内から良好な視野のもとに治療が可能であることなどからメリットの多い術式であり,当科では二人のエキスパートが在籍しております.再発や巨大例などの困難症例に対しても積極的に腹腔鏡手術を行い良好な成績を得ています.