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一般外科の扱う疾患について

鼠径部ヘルニアについて

鼠径部ヘルニアは男性に多く見られる疾患です。出生後早期および40代以降に認められることがほとんどです。、鞘状突起遺残が関与していることが多いこともあり、両側に見られることも稀ではありません。そのためヘルニオグラフィーという検査を用いて、術前にヘルニアの型および両側にないかを確認しています。手術方法は鼠径部切開法と腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術に大きく分類されます。後者は腹腔鏡でお腹の中から観察し脆弱となった腹壁をメッシュで補強します。傷口が小さく術後の疼痛も軽微で体に優しい手術であり、積極的に取り入れています。