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大腸・肛門外科

日本のトップレベルの大腸癌治療を提供いたします

大腸・肛門外科では、大腸癌を中心に年間約380件の手術を行っています。
消化器内科、消化器化学療法外科と協力して、術前診断から内視鏡治療、手術、化学療法(抗がん剤治療)まで、大腸癌診療のすべてを担当しています。

創が小さく痛みも少ない腹腔鏡手術やロボット手術(詳細は「ロボット手術について」の項を参照)の経験も豊富で、2018年度には大腸癌に対する手術は、特殊な場合を除きすべて腹腔鏡手術もしくはロボット手術で行いました。

早期大腸癌や良性大腸ポリープの内視鏡治療も数多く行っています。
消化器化学療法外科と協力して、大腸癌の化学療法も行っており、多くの臨床試験(治験を含む)にも参加しています。
その他、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎など)、家族性大腸腺腫症などのさまざまな大腸疾患の外科治療や救急医療にも積極的に取り組んでいます。


当科では、術前診断(検査)から内視鏡治療、手術、化学療法(抗がん剤治療)まで、大腸癌の診療のすべてを担当しています。


当科の医師をご紹介します


当科が参加している臨床試験、治験をご紹介します。


大腸癌についてもっとよく知りたい方にお役に立つウェブサイト、書籍等を紹介します。


当科では日本一の実績を持つ医師を中心に、多くの手術をロボット手術で行っています。ほとんどの直腸癌を保険適用下にロボット手術を行っており、自由診療とはなりますが、結腸癌に対するロボット手術も行っております。
絹笠診療科長は、ロボット直腸癌手術指導医師として、米国のインチューティブ・サージカル社から国内で最初に認定されており、国内最多の実績と共に、多くの国内/外の外科医や大学病院・センター病院に対して、ロボット手術の指導を行っています。