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腫瘍化学療法外科

2015年4月、『腫瘍化学療法外科』が発足しました

近年のがん薬物療法(化学療法)の進歩はめざましいものがあります。
1990年代まで、消化器がんは一般に抗がん剤が効きにくいがんとされていましたが、近年では有効な薬剤が多数登場し、患者さんの生存期間の延長に寄与しています。
その一方で、多くの薬剤を使いこなす、専門的な知識や経験が求められるようになりました。

腫瘍化学療法外科では、従来より消化器がん治療の中心である外科治療(手術)にも精通し、疾患を総合的に診ることができる医師が、それぞれの患者さんに最適な化学療法を行います。


大腸癌を中心に、外科手術と化学療法(抗がん剤治療)の組み合わせで、
それぞれの患者さんの病状に応じて最適な治療を提供します


当科の医師をご紹介します。

大腸癌の治療に関するセカンドオピニオンのご要望にも対応いたします。


当科が参加している臨床試験、治験をご紹介します。


大腸癌についてもっとよく知りたい方にお役に立つウェブサイト、書籍等を紹介します。