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分野長より挨拶

総合外科学分野長 植竹宏之 よりご挨拶です

東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 総合外科学分野 をご紹介いたします。私は2015年1月16日に辞令を頂き総合外科学分野長(教授)を拝命した植竹宏之と申します。私の職歴を以下にお示しいたします

昭和58年 本学医学部に入学。
平成元年 本学医学部を卒業。第二外科学講座に入局
その後、武蔵野赤十字病院、賛育会病院、都立墨東病院、佐々木研究所杏雲堂病院にて、消化器・一般外科の研修
平成8年 本学に帰学。腫瘍外科学および抗癌剤治療の臨床と研究に従事
平成11年 南カリフォルニア大学ノリス癌研究所Danenberg研究室に留学
平成12年 帰学。
以後、「手術と抗癌剤治療の組み合わせの最適化(オーダーメイド治療)」を研究テーマに臨床と研究、教育に従事

本学の消化器・一般外科は歴史上最大の転換期を迎えています。3分野は2015年1月に再編され、診療科は同年4月に改編されました。総合外科学分野は、腫瘍化学療法外科(新設)、末梢血管外科、乳腺外科、および小児外科の4診療科で構成されます。すなわち総合外科学分野は「再編された旧腫瘍外科学分野」ではなく、新しい分野のスタートと考えられます。そしてこの専門的な4診療科は、互いに連携しながら「オーダーメイド治療の確立」に向けて臨床と研究を続けることを目標としています。さらに、総合外科学分野は消化器・一般外科部門の1分野であり、消化管外科学分野(診療科は食道外科、胃外科、大腸・肛門外科)、肝胆膵外科分野(診療科も同じ)と一体となり、強い連携の下に部門および関連病院全体の発展を目指しています。新しく誕生した総合外科学分野を患者さんに、東京医科歯科大学に、そして社会に貢献できる分野にできるよう、みんなで努力していきます。よろしくお願いします。

平成27年春 植竹宏之