グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 講習会  > TMDU講習会一覧  > 平成30年度講習会  > ★9/14(金)18:00-19:00
サイエンス/テクニカルライティングの文章構造

★9/14(金)18:00-19:00
サイエンス/テクニカルライティングの文章構造

講習会
『サイエンス/テクニカルライティングの文章構造』
このセミナーは、『英語論文の書き方:文法と用法編(2017/5/24開催)』の続編で、適切な文章構造の選択がどれだけサイエンス/テクニカルライティングのクオリティを高めるかを説明します。
講習内容には、効果的な文章の作り方、重要な情報の強調の仕方、より明瞭にする方法も含みます。重要なコンセプトの幾つかの例を取り上げ、短い演習を通して、これらのアイデアを適用する方法を学びます。
※なお説明は、英語にて行われます。
※本講習会は録画して、WebClassにて後日配信予定です。
※前編の、『英語論文の書き方:文法と用法編(2017/5/24開催)』の講習会動画を公開中です。
日 時平成30年9月14日(金)18:00-19:00
場 所アクティブラーニング教室(M&Dタワー4F)
講 師David Kipler 氏
(カクタス・コミュニケーションズ株式会社/学術出版トレーナー・コンサルタント)
講 師
プロフィール
製薬会社、ジャーナル、著者等の生物医学コミュニケーションのスペシャリスト。
第一言語が英語ではない研究者が、より多くの読者や聴衆を獲得する為のサポートを得意とする。
バッファローのニューヨーク州立大学で歴史学の学位を取得後、来日。
20年間以上、日本やその他諸国の生物医学研究者と共に働く。
2005 年、BELS(Board of Editors in the Life Science)校正者資格取得。
更に、英語のリーディング・ライティング、医学英語の講師として、幅広い経験を持つ。
14年間、東邦大学医学部に勤務。その他、東京大学、慶応大学の医学部などでも講義を担当。
また生物医学の出版分野に長くかかわり、Journal of Epidemiology を初め、日本の様々な学術誌の言語エディターを務める。
説明言語英語
講習内容・主語-述語の間隔
・修飾語の問題
・アイデアの強調
・比較の問題
・名詞列
・読むプロセスの理解
定 員100名
ビデオWebClassで公開しています。
WebClassはこちら 
視聴方法はこちら
資料スライド
演習問題
演習問題の解答例
問合せ先図書・雑誌係 内線5598