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9/25(金)、10/2(金)、10/16(金) 17:30-19:00        アクセプトされる英語論文の書き方ワークショップ in English

図書館講習会  : アクセプトされる英語論文の書き方ワークショップ in English
 英語論文を執筆する際の注意点を、3回のシリーズに分けて英語で説明します。論文の構成パート別の開催となります。3回ともの参加でも、希望するパートのみの参加でも受付します。
※昨年12月および今年の8月開催の「英語論文の書き方セミナー in English」の内容をより詳細にしたものです。
日 時平成27年9月25日(金) 17:30-19:00  Part I: The Introduction Leads
平成27年10月2日(金) 17:30-19:00  Part II: Methods Guide Results
平成27年10月16日(金) 17:30-19:00  Part III: The Discussion Interprets
場 所7号館6階 第4ゼミナール室 (旧:歯学部校舎棟)
※定員40名
講 師西川マリ(Nishikawa Mary)氏
(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)
米国にて高校の教師(化学)を務めた後、大手製薬会社にて研究者としてAIDS治療薬の研究に従事。同社日本法人へ移籍後は約10年間、社内のドキュメント・レビュー及び社内の英語トレーニングを担当。その後、日本で長くメディカル・ライターとして活躍。現在はカクタス・コミュニケーションズ株式会社にて、研究者を対象としたセミナー・ワークショップの講師を担当。ライティングのプロとして、特に医学・ライフサイエンス分野の専門知識に知悉し、明確で分かりやすい論文の執筆に定評がある。また、日本人の研究者・医師が誤りやすいクセやミスについても詳しい。日本語は日常会話レベル(日本語検定2級取得)。
説明言語英語
※通訳はありません
※このセミナーの日本語での開催はありません。
講習内容Part I: The Introduction Leads(9/25)
ワークショップシリーズのパート1では、introductionに必要不可欠な部分を説明します。それは、バックグランド、過去の研究の記述、目的(仮説の検証、方法の記述)などです。参加者の方々には、introductionを改善するアクティビティーを行ってもらいます。

Part II: Methods Guide Results(10/2)
ワークショップのパート2ではMethods and Resultの重要部分を説明し、その内容をクロスチェックすることにより、ジャーナルにアクセプトされる可能性を高めます。参加者の方々には、「Consort」のガイドラインに従って、人口統計学もしくは医学的なtableを修正してもらいます。

Part III: The Discussion Interprets(10/16)
ワークショップはパート3のdiscussionで締めくくりです。これは、目的を再び述べ、過去と現在のresultsを比較し、何故その研究が重要かを説明します。受講者の方々には、objectiveを修正して頂き、discussionの中で再び述べる為に十分かどうか考えて頂きます。受講者の方々に、statementを締めくくるのは要約することではなく、価値の最終的表明であることを学んでもらいます。
申込み先【満員御礼】 定員に達しましたので申込みを締め切りました。
問合せ先図書・雑誌係 内線5598

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