【平成17-21年度】
研究代表者:生体材料工学研究所長 山下 仁大 教授
本学医歯学総合研究科及び生命情報科学教育部の修士課程及び博士課程学生、また希望に応じて企業からの派遣学生を対象に、ナノテクノロジー融合領域を基盤とした、近未来に必要な理想的医療環境を構築するための基礎的科学及び応用的技術を修得させ、自力で発展的に実用展開できる人材を養成して、産業界、研究機関へ供給することを目指しています。
ナノインターフェイス、すなわちナノメートルレベルでの界面反応制御を共通的基盤技術と位置づけ、基盤となる科学及び技術の緊密な連携によって、高機能生体材料、薬物徐放材料、診断システムなどの医療用デバイスを創出できる人材の育成を第一義とし、教育を進めます。
本学の特色を生かした医学、歯学に関する教育に加え、理学、工学、薬学の講義・演習・研究実習のみならず、外国人講師による連続講義、学生の国外研究機関への武者修行的派遣、企業への派遣を行い、実践力を高めるとともに、国際社会の中での日本の実情を把握できるカリキュラムとしています。
平成17~21年度「医歯工連携による人間環境医療工学の構築と人材育成」
課題代表者:生体材料工学研究所長 山下 仁大 教授
医歯工連携による人間環境医療工学の構築と人材育成についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。
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