【平成19-21年度】
取組責任者:歯学部附属口腔保健教育研究センター長 高木 裕三 教授
この取組では、就労中あるいは再就労を希望する歯科衛生士と就業歯科技工士に、最新のエビデンスに基づいたスキル向上を図る再教育プログラムを提供し、就業者にはスキルアップと離職の抑制を図り、離職者には再就労の促進を図ります。
このプログラムには歯科衛生士コースと歯科技工士コースを設け、それぞれ昨今の医療の急激な変化に対応する科目横断的教育カリキュラムを設定しています。
平成16年度から歯科衛生士教育が2年制から3年制以上へと移行しつつあるのを受けて、歯科衛生士コースでは過去に2年制の教育をうけた歯科衛生士が対象になります。
また、歯科技工士コースでは卒後満2年から10年までの就業歯科技工士が対象になります。
受講生には問題解決型教育を行い、単なる知識・技術の習得だけでなく、自学自習の態度が身に付くように教育を行います。
また、講義・実習の教育効果を高めるために、職場あるいは自宅からインターネットを介した遠隔教育・e-learningが利用できる環境を提供しています。
平成19~21年度「社会的なニーズに対応した歯科衛生士および歯科技工士への再教育プログラム」
取組責任者:歯学部附属口腔保健教育研究センター長
高木 裕三 教授
社会的なニーズに対応した歯科衛生士および歯科技工士への再教育プログラムについてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。
社会的なニーズに対応した歯科衛生士および歯科技工士への再教育プログラムサイトへ(別ウィンドウ開きます)





