【平成19-21年度】
取組責任者:歯学部長 田上 順次 教授
本学歯学部では創立以来、実際の患者を担当する臨床実習、マネキンによる模型実習を行っています。また、ICT(Information and Communication Technology)を活用し、シミュレーション実習、e-learningによる収録講義の配信、課題提出、オンライン試験等を導入してきました。
本取組では、現在独立して実施されているICT活用教育と従来型の臨床実習、模型実習、講義を、複数のサーバを介して相互に連携させる新しい教育システムを開発・構築します。
第一の柱は、ICT活用コンテンツの充実を図ることで、
1. 臨床現場における処置・手術
2. 模型実習室でのデモ
3. 講義室での講義
4. 学生実習室で学生が行う模型実習・臨床実習手技
等を映像自動収録装置によって日常的にもれなく収録、蓄積、評価します。
第二の柱として、これらICT活用コンテンツをオンデマンド配信し、現行の教育との連携を図り、学年進行に合わせたフィードバック、自己評価、自己研鑽を推進します。
これにより、臨床直結型で臨場感のある歯学教育を確立し、自己問題提起・解決のできる、臨床能力に優れた人材を育成します。
平成19~21年度「ICT活用教育と従来型臨床現場実習の連携」
取組責任者:歯学部長 田上 順次 教授
ICT活用教育と従来型臨床現場実習の連携についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。
ICT活用教育と従来型臨床現場実習の連携サイトへ(別ウィンドウ開きます)





