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研究・産学連携

日本学術振興会 先端研究拠点事業

先端拠点事業は、先端的な学問領域において、日本と複数の先進諸国の中核的な研究拠点機関間のネットワークを形成し、従来の二国間交流の枠を超えた多国間交流として、より一層の国際共同研究の推進を図るとともに、将来を担う次世代の若手研究者間の交流促進を目的としたもので、本学では下記のプログラムが採択されました。
【平成16-20年度】


骨・軟骨疾患の先端的分子病態生理学研究の国際的拠点形成

コーディネーター:難治疾患研究所 野田 政樹 教授

わが国と世界の科学先進国15ヶ国を指定して、その中における先端的な研究拠点を形成する事業であり、本学における拠点形成型の2年間の実績を踏まえ、“国際戦略型”の先端研究拠点の形成事業が設置されました。

東京医科歯科大学は、先端的な学問領域において日本と複数の先進諸国の中核的なネットワークを形成し、一層の国際共同研究の推進を図ると共に将来を担う次世代の若手研究者の国際的交流の促進を目的とした日本学術振興会の先端研究拠点事業の中核拠点として活動するものです。

研究交流計画においては、骨・軟骨疾患の先端的分子病態生理学の国際的研究拠点形成を目指し、東京医科歯科大学・ハーバード大学(米国)・トロント大学(カナダ)・ウィーン分子病理学研究所(オーストリア)の3カ国とわが国における東京大学分子細胞生物学研究所ならびに同大学院医学系研究科の連携の下に研究が推進されます。

既に、国際的な先進研究者の共同研究体としての先端研究推進フォーラムが10回以上開催され、また若手の交流と育成を目指す国際的な若手研究者ネット会議も15回以上にわたり開催され、国際シンポジウムと合わせた3つの活動、即ち共同研究、若手育成、シンポジウムを柱とした研究活動が推進されています。

概要図

平成16~20年度「骨・軟骨疾患の先端的分子病態学研究の国際的拠点形成」

「骨・軟骨疾患の先端的分子病態学研究の国際的拠点形成」サイト

コーディネーター:難治疾患研究所長 野田 政樹 教授

骨・軟骨疾患の先端的分子病態学研究の国際的拠点形成についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。

骨・軟骨疾患の先端的分子病態学研究の国際的拠点形成サイト
(別ウィンドウ開きます)