
本プログラムは、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的として文部科学省が平成20年度から助成しています。
【平成21-23年度】
取組責任者:大学院生命情報科学教育部長 影近 弘之 教授
この取組は、学際生命科学分野の高度化において互いに補完的な特色を有し、東京の中心部に位置する東京医科歯科大学、お茶の水女子大学、学習院大学、北里大学の四大学の学際生命科学領域が中核となり、首都圏の様々な研究機関・企業・自治体と連携の輪を広げて産官学地域ネットワークを確立します。さらに、四大学がこのような地域ネットワークと連携しつつ補完的に大学院共通カリキュラムの開発やインターンシップ共同実施、学生支援共同実施等の教育高度化システム構築や地域連携を行うことにより、国・私立の枠を超えて地域と連携した異分野融合的教育研究環境を構築し、幅広い学識を備え真の社会ニーズを理解して探究できる人材の育成を行うとともに生命科学領域の産官学地域拠点形成を行っていきます。
平成21~23年度「学際生命科学東京コンソーシアムによる全人的大学院人材育成拠点の確立」
取組責任者:大学院生命情報科学教育部長 影近 弘之 教授
「学際生命科学東京コンソーシアムによる全人的大学院人材育成拠点の確立」についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをご覧ください。
「学際生命科学東京コンソーシアム」サイトへ(別ウィンドウ開きます)





