
大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取組の高度化)は、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。
【平成21-23年度】
─ 医療専門職の推論・判断・解決・連携能力を向上させる、コンピュータシミュレーション実習 ─
取組担当者:図書館情報メディア機構長 木下 淳博 教授
本取組では、導入する教材制作・共有システム、診療映像収録・編集装置、教材作成・評価システム(データベース)を、既存のeラーニングシステム、双方向通信装置等と連携させ、情報通信技術の活用を図ることにより、医療系総合大学として、医学科、歯学科、保健衛生学科、口腔保健学科の学生が共通して、または相互に学ぶべき内容、症例等に関する教材を、学科を超えて共同開発し、全学科の学生が、時間や空間の制約なく学べる教育システムに発展させます。
また、臨床現場を疑似体験できるコンピュータシミュレーション教材を充実させることによって、学生の臨床推論能力、臨床判断能力、問題解決能力、チーム医療を実践するための連携能力を培い、医療人としての学士力を確保します。
平成21-23年度「コンピュータによる診療模擬実習の展開―医療専門職の推論・判断・解決・連携能力を向上させる、コンピュータシュミレーション実習―」
取組担当者 : 図書館情報メディア機構長 木下淳博 教授
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