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トップページ  > 研究・産学連携  > 平成23年度「大学概要」掲載プロジェクト  > 看護師の人材養成システムの確立

研究・産学連携

看護師の人材養成システムの確立

本事業は文部科学省大学改革推進事業で、大学病院看護部と自大学看護系の学部・看護学科等が連携して、体系立てられた臨床研修方法や体制等を学問的検討を行って開発し、臨床の看護職及び基礎教育課程の教育レベルを向上させることにより、効率的・継続的な専門能力の習得と向上が図られ、国内の安心・安全な看護提供体制を構築することを目的としています。
【平成21-25年度】


看護職IKASHIKAキャリアパスの開発~メンター・PBL方式による~

事業推進責任者:医学部附属病院看護部長 小牟田 智子

 本学のプランでは、キャリア形成を系統的、効果的に支援するために本学オリジナルの「看護職IKASHIKAキャリアパス」を作成、実施し、メンタリングと問題基盤型学習(PBL:Problembased learning)技法を取り入れ、各人の目標達成を支援することを目指しています。このキャリアパスは、学生からエキスパートに至る看護職発達モデルに基づく一貫した支援システムであり、各段階に明確な到達目標が提示されます。具体的には図に示すように、基礎教育からキャリアアップコースまで段階的にスキルアップしていき、メンター教育も取り入れたキャリアパスとなっています。

 この取り組みでは看護部と保健衛生学科との人事交流についても重視しています。たとえば医学部附属病院の看護師による看護学生の演習指導や看護教員の院内研修制度、共同運営による院内看護専門窓口の開設等を推進します。また、看護技術力の習得、向上を目的とした「看護アーツルーム」を開設し、学生や看護師がいつでも自由に看護技術を学ぶことができます。

 これらのプランにより、自ら考え判断し的確に実施できる高度な看護実践能力と質の高い教育力を備えた看護職の育成を目指します。

看護職 IKASHIKAキャリアパス(案)

平成21~25年度「看護職IKASHIKAキャリアパスの開発」

「看護職IKASHIKAキャリアパスの開発」

事業推進責任者:医学部附属病院看護部長 小牟田 智子

「看護職IKASHIKAキャリアパスの開発」についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをご覧ください。

「看護職IKASHIKAキャリアパスの開発」サイトへ(別ウィンドウ開きます)