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研究・産学連携

大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成

本事業は、複数の大学病院が緊密に連携・協力しそれぞれの得意分野での相互的な補完を図ることで、各病院等を循環しながら修練や幅広い経験を積むことができる医師キャリア形成システムを構築するとともに、大学病院の若手医師に多様なキャリアパスを明確に示すことにより、若手医師が将来に希望を持ちながら安心して研修に専念でき、国民の要請に応えられる質の高い専門医や臨床研究者の養成に貢献することを目的としています。
【平成20-24年度】


都会と地方の協調連携による高度医療人養成

─「付加価値」を身につけるテーラーメイド研修─

取組責任者:医学部附属病院長 宮坂 信之 教授

 東京医科歯科大学・秋田大学・島根大学の医学部は、それぞれ高度先進医療機関である附属病院と豊富な関連病院が一体となって、地域の医療を担う医師を輩出してきました。

 この3大学は、平成19年度より広域連携臨床研修プログラムを創設し(初期)臨床研修における連携を既に開始しました。これを踏まえ、新たに専門医および家庭医育成においても連携することとなりました。

 3大学が新たに提供する①短期(3ヶ月)および②長期(1年)パッケージ研修を活用することにより、付加価値のある専門医または家庭医になるための研修が可能となります。また、3大学は(社会人)大学院を有し、後期研修の過程で発見した課題を、研修を継続しつつ研究に昇華・発展させる道も開いており、専門医に加え学位取得も可能です。

平成20~24年度
「都会と地方の協調連携による高度医療人養成 付加価値を身につけるテーラーメイド研修」

「都会と地方の協調連携による高度医療人養成」サイト

取組責任者:医学部附属病院長 宮坂 信之 教授

「都会と地方の協調連携による高度医療人養成 付加価値を身につけるテーラーメイド研修」についてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。

都会と地方の協調連携による高度医療人養成 付加価値を身につけるテーラーメイド研修サイトへ(別ウィンドウ開きます)