
この事業は、文部科学省が大学のがん治療の教育を活性化し、がん医療を担う医療人養成を推進させるために、質の高いがん専門医等を養成し得る優れたプログラムに財政支援を行うものです。全国で18 件のプログラムが採択されています。
【平成19-23年度】
事業推進責任者:大学院医歯学総合研究科副研究科長 湯浅 保仁 教授
本プログラムの特徴は、組織体制として、コーディネーターを中心に、本学大学院医歯学総合研究科・保健衛生学研究科ならびに医学部附属病院・歯学部附属病院、日本医科大学医学研究科および附属病院、東京工業大学大学院医歯工学特別専攻、東京薬科大学、そして連携医療機関から構成されることです。
連携医療機関は、東京都立駒込病院、癌研究会有明病院、東京都立豊島病院、独立行政法人国立病院機構東京病院、土浦協同病院となっています。
本プランのがん専門医療人養成計画のコースは大きく3つに分かれています。一つは、がん医療に携わる専門医師養成コースで、この中にはがん放射線療法専門医師コース、がん化学療法専門医師コース、がん緩和ケア専門医師コースがあります。二番目のコースは、がん医療に携わる専門のコメディカル養成コースで、がん看護専門看護師養成コースと医学物理士および放射線治療品質管理士養成コースを設けています。三つ目は、がん医療に携わる専門医師等の研修(インテンシブ)コースで、すでにがん治療に従事している医師の専門分野に対応する養成コースです。
日本がん治療認定医機構から平成23年3月31日付けで「インテンシブコース」が学術単位として認定されました。
平成19~23年度「がん治療高度専門家養成プログラム」
事業推進責任者:大学院医歯学総合研究科
副研究科長 湯浅 保仁 教授
がん治療高度専門家養成プログラムについてより詳しく知りたい方は、こちらのホームページをぜひご覧ください。
がん治療高度専門家養成プログラムサイトへ(別ウィンドウ開きます)





