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| 平成14 年度から文部科学省において開始された「21 世紀COEプログラム」の評価・検証を踏まえ、その基本的な考え方を継承した「グローバルCOEプログラム」に、東京医科歯科大学からは下記のプログラムが採択されました。このプログラムは大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードする創造的な人材育成を図ること、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し国際競争力のある大学づくりを推進することを目的としています。 |
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| 国際競争力のある個性輝く大学づくりを推進することを目的とした21世紀COEプログラム(COE:卓越した研究・教育拠点)に、下記の2件のプログラムが採択(平成15年度)されました。いずれも我が国の大学に世界最高水準の研究教育拠点を学問分野毎に形成し、世界的研究の推進と世界をリードする創造的な人材育成を図るためのプログラムです。 |
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| Support Program for Medical Training to Address Community Needs |
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| へき地医療を含む地域医療を担う医療人や患者本位の全人的医療を実現できる医療人の養成を目的としたプログラムに、下記のプログラムが採択されました。 |
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| Human Resource Development Plan for Cancer |
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| このたび、本学が中心となって文部科学省に申請した「がん治療高度専門家養成プログラム」が採択されました。この事業は、文部科学省が全国国公私立大学に「がんプロフェッショナル養成プラン」として公募したもので、大学のがん治療の教育を活性化し、がん医療を担う医療人養成を推進させるために、質の高いがん専門医等を養成し得る優れたプログラムに財政支援を行うというものです。全国で18件のプログラムが採択されています。 |
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Program for Promoting University Education and Student Support Theme A: Program for Promoting University Education Reform |
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| 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取組の高度化)は、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。本学からは、下記プロジェクトが採択されました。 |
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| Support Program for Contemporary Educational Needs |
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| 文部科学省の「現代的教育二一ズ取組支援プログラム」は、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組の中から、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定し、財政支援を行うことで、高等教育の活性化が促進されることを目的とするものです。本学からは下記プロジェクトが採択されました。 |
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| University Hospitals Collaborative Project to Develop Advanced Medical Specialists |
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| 本事業は、複数の大学病院が緊密に連携・協力しそれぞれの得意分野での相互的な補完を図ることで、各病院等を循環しながら修練や幅広い経験を積むことができる医師キャリア形成システムを構築するとともに、大学病院の若手医師に多様なキャリアパスを明確に示すことにより、若手医師が将来に希望を持ちながら安心して研修に専念でき、国民の要請に応えられる質の高い専門医や臨床研究者の養成に貢献することを目的としています。 |
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| Support Program for the Internationalization of University Education |
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| 高等教育の国際的通用性・共通性の向上と国際競争力の強化を目的として海外の大学等との積極的な連携をはかる特に優れた取組として下記のプログラムが採択されました。 |
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| Remedial Training Program |
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| 社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学等における幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指しています。 |
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| Support Program for High-quality University Education |
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| 文部科学省の「質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)」は、大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国全体としての高等教育の質保証、国際競争力の強化に資することを目的としています。本学からは下記プロジェクトが採択されました。 |
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| Support Program for Distinctive University Education |
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| 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)は、優れた大学教育を財政支援し、日本の高等教育を活性化することを目的として文部科学省が選定するものです。平成17年度は全国の大学・短期大学から410件の応募があり、東京医科歯科大学から申請した下記取組を含む47件が採択され、平成17年度〜20年度まで実施されます。 |
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| Support Program for Improving Graduate School Education |
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| 「大学院教育改革支援プログラム」は社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化を推進することを目的としています。また、採択された取組を広く社会に情報提供することで、今後の大学院教育の改善に活用します。
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| Initiatives for Attractive Education in Graduate Schools |
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文部科学省の「『魅力ある大学院教育』イニシアティブ」は、現代社会の新たなニーズに応えられる創造性豊かな若手研究者の養成機能の強化を図るため、大学院における意欲的かつ創造的な研究者養成に関する教育的取組に対し重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化(教育の課程の組織的展開の強化)を推進することを目的としています。
また、採択された取組を広く社会に情報提供することで、今後の大学院教育の改善に活用します。 |
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| Special Coordination Funds for Promoting Science and Technology |
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| 科学技術振興調整費は、科学技術会議の方針に沿って科学技術の振興に必要な重要研究業務の総合推進調整のための経費として、昭和56年度に創設されたもので、各省庁、大学、民間といった既存の研究体制の枠を超えた横断的・総合的な研究開発の推進を主たる目的としています。
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| Program to Create an Infections Diseases Research Center |
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| 現行の研究ネットワークを拡充することを目的として、新興・再興感染症の発生国あるいは発生が想定される国に、現地研究機関との協力のした、既設の研究施設を活用して新規かつ小規模な海外研究拠点を設置し、我が国の研究者が恒常的に現地で研究を行うことができる体制を整備することが可能であるかを探るための予備調査研究提案が平成18年度に採択され今年度も継続事業が認められました。 |
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Japan Science and Technology Agency Project to Develop "inovative seeds" Supporting Program for Creating University Ventures |
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| この事業は、大学の独創的シーズを基盤に、ベンチャー企業を創出推進することを目指しています。基礎研究、臨床応用、産学連携を通して、大学の基盤技術を企業に技術移転し、新しい産業の創出、研究成果の社会への還元を目指します。 |
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| 平成20〜22年度 |
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ディスポ式、磁気浮上遠心血液ポンプの研究開発 |
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研究代表者:生体材料工学研究所 谷 節雄 教授 |
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| Molecular Imaging Research Program |
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| 生物が生きた状態のまま外部から生体内の遺伝子やタンパク質などの様々な分子の挙動を観察する分子イメージング技術について、PET(Positron Emission Tomography)を中心としたイメージング技術を利用し、創薬プロセス改革、疾患の診断技術及び治療の評価技術の開発を目指します。 |
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| The Integrated Database Project |
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| 現在、我が国のライフサイエンス分野の国内主要データベースの統合化と継続的な維持方策の必要性が指摘されています。そこで本事業では、我が国のライフサイエンス関係のデータベースの利便性の向上を図るため、我が国のライフサイエンス関係データベース整備戦略の立案・評価支援、データベース統合化の基盤技術開発、ポータルサイトの整備等を行い、統合化を推進します。 |
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| JSPS Core to Core Program |
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| 先端拠点事業は、先端的な学問領域において、日本と複数の先進諸国の中核的な研究拠点機関間のネットワークを形成し、従来の二国間交流の枠を超えた多国間交流として、より一層の国際共同研究の推進を図るとともに、将来を担う次世代の若手研究者間の交流促進を目的としたもので、本学では下記のプログラムが採択されました。 |
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Project for the Strategic Development of Industry-University-Government(I-U-G) Collaboration |
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| 産学官連携戦略展開事業は、国際的な基本特許の権利取得などを図る国際的な産学官連携体制の強化や国公私立大学間連携等による地域の多様な知的財産活動体制の構築など、大学等の活動としては実施のリスクが高く、かつ、国として政策的観点から積極的に促進すべき活動を重点的に支援し、産学官連携活動全体の質の向上を図ることを目的とした事業です。 |
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| 平成20〜24年度 |
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国際的な産学官連携活動の推進 |
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取組責任者: 知的財産本部技術移転センター長 小林 応明 特任講師 |
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| Special Funds for Education and Research |
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特別教育研究経費は社会経済の変化や学術研究の進展性を踏まえ、特に配慮が必要となる諸課題に対応した各国立大学法人が取り組む事業等への支援を目的とします。本学の採択プロジェクトは以下の4件です。
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| Funds for Subjects Related to Policies |
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| 政策課題対応経費は国立大学として緊急に対応し、かつ、社会に対して早急な成果の発信が望まれる取り組みへの支援を目的とします。本学からは下記のプログラムが採択されました。 |
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